Café
1週間ほど前にエスプレッソマシーンを買い、ついでにカフェポッドを使えるようにするキットなどを購入した。
最初購入したもの
・Briel First Class
・Briel Pod Filter
・珈琲問屋カフェポッド マンデリン(10個入り)
・ミルクピッチャー(500cc)
・ショットグラス (2oz.)(1オンスの線つき)
追加購入分(一部商品未着)
・デミタスカップ 1客(ダイソーにて、ソーサーつきで105円)
・Musetti アソート カフェポッド(ロッサ・クレミッシモ・エボリューション 各3個入り)
・Delonghi エスプレッソカップ(6客セット)
・illy エスプレッソ ポッド ダークロースト 124g (18個入り)
っで、家でエスプレッソを淹れたり淹れたりしている。
粉から淹れるのは面倒、と判断したため、カフェポッドを使用。
Brielのカフェポッド用フィルターには、クレマ(表面に浮く泡)の発生装置(クレママスター)がついているそうで(確かにフィルター下にプラスチック製の物体がついている)、クレマが簡単にできる。
使う豆がdecaffeinatedで無いところが、目下の心配である。
wikipediaによれば、エスプレッソの
カフェインの含有量はドリップコーヒーに比べて少ないと言われているが、実際の含有量は100mlあたり273mg程度、同量のドリップでは86mg(深煎り)~94mg(浅煎り)となり、3倍程度になる。これをカップ1杯にあたりで比較するとそれぞれ30ml中82mg、120ml中103~113mgとなりドリップコーヒーが多くなる。
というから、カフェインについて、ドリップコーヒーよりはマシなのかもしれない。
けれども、カフェインは
嗜好品として最も多く用いられる中枢興奮薬である。また、頭痛薬(特に偏頭痛、高血圧性頭痛に有効である)やかぜ薬に配合され、医薬品として用いる。(中略)中枢興奮作用には耐性は生じないが、利尿作用や血管拡張作用には耐性が生ずる。軽度の習慣性が生ずる。
(NEW薬理学第5版、312ページ)
というから、気をつけないと。
カフェポッドに関しては、僕は上記の中で試してみた中では(ムセッティのクレミッシモとイリー ダークローストは未使用)、ムセッティのロッサが好きである。
酸味のあるコーヒーが嫌いな僕としては、酸味がほとんど感じられないところ、苦味、コクがあるところを評価。
ついでに、スターバックスコーヒーのラテの原価について考察してみる。 続きを読む…
