新年明けましておめでとうございます。
2010年代という、New Decadeに入ったわけだ。
2000年の時はNew Centryということで盛り上がったけれど、今年はそうでもないみたい。
失われた20年、もっと続きそうなのが怖い。
今日初詣に行ったが、和装の人を1人しか見かけなかった。
実家に帰ってのんびりグダグダ過ごす正月。
ひとまず今年の位置づけ、何をするかを明確にさせていないのでそれをやらねばと思っている。
私はtwitterを使っているが、それをGTDに応用できないか、と昨日考えた。
アイディア自体は2ヶ月くらい前からあったのだけれど、どのようにやるかを思案していた。
全部晒すのはしたくないし、ダイエットをやるにも体重を公開するのは心持ちが良くない。
というわけで、昨日解がわかった。
これをGTDTと名付けたい。
Getting Things Done using Twitter
と仮にしておこう。
で、その方法はこちら。
1. twitterアカウントを2つ作る。1つは公開しても良い内容用、2つ目は非公開とするもの。
2. 2つ目のアカウントを非公開に。
3. それぞれでアカウントをフォローしあう。
4. どちらのアカウントのTLも流れるように、Twitterクライアントの調整。私はTweetDeckを使用。
で、非公開のアカウントを使っていく上でのポイント。
1. 内容別にハッシュタグを使う。ダイエット目的なら#twdietとか。
2. 「今日はこれやろう」と思ったが手元にケータイしかない時は、公開アカウントからDirect Messageを非公開アカウントに送る。非公開アカウントでログインしてるなら普通につぶやけばいい。
3. twilogは公開tweetしか記録されないので、ログを残したかったらたまに手動で公開してtwilogで記録。
では皆様今年も素敵な年にしましょう。
使う人はGTDT使ってね☆
顎下腺が腫れた話は先日書きました。
インターネットで顎下腺と打ち込んで検索したら、口腔外科を受診しろ、と、耳鼻咽喉科を受診しろ、の2通りが出てくる。
そして過半の答えが耳鼻咽喉科。
口腔外科って、知名度が低いせいか信頼されてないのかしらん?
歯科医師ではあっても医科医師ではないから?
それとも「口腔外科」って検索すると、検索結果が「口腔内の癌」「唾液腺」などをやります、という医療機関よりも「インプラント」に特化したようなところが多いからかしらん。
大学に入って存在を知った私ではあるが、口腔外科の存在をもうちょっと国民に知ってほしい。
さて、昨日歯科医にかかったところ、顎下腺だけが痛い、と思ったら舌下腺も押されると痛い。
こりゃ唾石だ、ということで、表面麻酔後にキシロカインで麻酔、多分メスで切開されて出てきました。
直径1.2mm程度のものが2つ。
石灰化はあまり進んでいない、とのことでした。
ひとまずその日は、その後抗生剤と抗炎症剤を処方されて終わり。
次の日(つまり)今日再受診。
行ったところは、木曜なのに(午前中だけ)診察されてます。
ひとまず症状は落ち着いたことを伝える。
顎下腺からの分泌管は「ワルトン管」だよ、と言われる。
口腔内を一通り見てもらうと、なんと齲歯が2本。
虫歯フリーな口腔内だと自負していたが、全然そんなことはなく。
上顎の8番が2本とも(上の親知らず2本と言えばよかろうか)。。。
8番であったからよかったものの、他だったら相当に凹みます。
あと、やはり歯石もあるようです。
右下の7番の歯磨きが難しいからちゃんと気をつけて、とも言われました。
これで窓口で支払った金額が120円。医療機関に入る金額は400円。
医療費、安いですね。。。
来週、レントゲン(パントモとデンタル撮影)の予定。
きっかけがないと、医療機関って受診しない。
構造だけ、その体系だけ覚えていても、情報を言語で共有しようというときはその固有名称を覚えていなければ何の役にも立たない。
ということを感じる私でした。
Idea*Idea 【東京ブック】 マイナス評価も興味のひとつ
http://www.ideaxidea.com/archives/2009/05/tokyo_book_2143.html
紹介されていたのをやってみた。結構何だってブランドだと思うけど(伊勢丹だって、西友だって、サニーだって、テレ東だって←全部好き)、思いついた順に書いてみた。
好き編
Brooks Brothers, REGAL, Rhodia, 岩波文庫, UNIQLO, ニトリ, ヱビスビール, Giant Bicycle, Shimano Cycling, Hermes, dunhill, Pierre Corthay
嫌い編
Louis Vuitton, Coach, VANS, Evisu Jeans
なぜ好きか。
品質が安定して良い(Brooks Brothers, REGAL, Rhodia, 岩波文庫, UNIQLO, ヱビスビール, Shimano Cycling)。
上の括弧書きに入れたものに関しては、総じて品質と価格が適正(品質が良くないものでさえ、日本ではブランド名がつくとべらぼうに高くなるので、そう見えると私は理解している)。ニトリは明らかに割安。UNIQLOは、物によるけど基本的に割安。
排他性を持った、本当のブランドとしての機能を果たしていると思う(Hermes, dunhill)
Cortahyは造形美が素晴らしい(Arcaがね)
なぜ嫌いか。
沢山の人が一種のステータス的アイコンとして持っている(ヴィトンとコーチなど)。
VANSは、あのごにょごにょ線で靴が台無し。
Evisuは、履いている人がB系が多いから嫌い(ダボダボなのは私には未だ受け入れられません)。
夕食を摂ろう、と思って口を開けると左顎が痛い。
しかしながら、顎関節自体に痛みがあるわけではない。
何だろうと思って周辺を触れてみると、左の顎下腺が腫れている。
急に症状が出た。
それまで気になるような大きさではなかったので、悪性の腫瘍ではないと思う。
たぶん、菌に感染したことによるものかと。
何はともあれ、痛かったから明日大学病院を受診予定。
痛かったついでに久々に口腔内を覗いてみると、見たくないものが…
1. 上顎8番(智歯)の溝の形態がちょいとおかしい←齲歯?
2. 8┘に明らかな歯石
3. 7┐の近心小窩に黒い点。←齲蝕?
4. 左の口蓋舌弓より頬側に黄色い点が見える。←もしや下顎枝?
でも、受診するのは気乗りしないな…
たぶん、自分の所属する学部を考えた上で
口腔内のセルフコントロールがうまくできてないのは明らかだし
縁下歯石あると思うし←今歯周病の講義受けてる…
齲蝕っぽいし←今保存と補綴の講義受けてる
唾液腺炎だし←後期は口腔外科の講義がある
という理由ね。
ま、自業自得っちゃ自業自得だな。
もしかするとこれを契機に何か自分が変わるかも。
題名つけてて知ったけれど、腫れるってswellっていうのね。
自分について
・「いま」を生きていない。
エヴァを読んで、アニメ版を見て、自分の生活を振り返って感じたこと。
チームマネジメントについて
・意志決定権の不在、不明、というのは致命的。
合議制でチームメンバー全員の合意を得て進める、というのは良く聞こえるかもしれないが、これは効率的でない。
責任の所在が曖昧になるし、決定が遅い。従って行動が遅くなる。
必ず決定者、責任者を置くべし。
ここで解決しなければならないのは”やる気”を起こさせる方法、あるいは、取り組ませる方法。
吐き出す
・感情は言葉を用いて面と向かって。タスク、考えていることはペン書きで充分。
そうすると、心の中がクリアになる。
自己啓発とかビジネス書とか
・結局問題となるのは、やるかやらないか。
本質はどれも似通っている。
読む本
・ビジネス書なんかよりも、自伝だとか哲学書なんかを読んだほうが余程よろしい。
文学作品は、読んだほうがいい。
歌集が読みたい。
部屋の片付け
・狭い部屋でも、動線、使い勝手を考えるべし。
自分の場合、チェストがないと服があふれる。
仕組み作り
・春休みは、新学期の仕組み作りとして位置づける。
仕組みができれば、あとは楽。
面倒くさがりの自分でも、うまく工夫すれば可のはず。
自分について II
・いろいろなことを振り返ってみれば、自分に欠けているのは”人間力”だったのかもしれない。
積極的に人と関わろうとすることの不足。
ただ、必ずしもする必要はないことに留意。
ダリ
・HV特集で放送されていたので、少し見た。
心の開放を、絵画というツールで行った。
方法はまだ自分は見出せていないが、ダリに似ている自分がいるみたい。
心を開放してもいいんだよ、ということが学べた2008年度。
多分それが最も大きな成長の一つだな。
物事
・理由を突き止めることよりも、それに対してどう行動するか、ということが重要。
当たり前ですが。というか、行動することとその結果にしか意味がない。
ご飯
・腹八分、野菜を中心に。
精進料理が食べたい。
そのような店が無いだけに、自分で作るか?
だしを上手に引けるようになりそう。
カレー
・JR箱崎駅の近くのカレー屋DOMA DOMAに2日連続でお昼を食べに行く。
1日目: 野菜カレー、2日目: ジャガイモと茄子のカレー
どのようにしたら、まとまって、クリーミーでかつ美味しいカレーになるのか。
あと、ナンはバタ付きのほうが美味しいですね。
デリーのホテル横のレストランで食べたカレー、ナンには勝てないけれど、このネパール人のやっているカレー屋は美味しい。
言葉
・感情、感覚をうまく表せるようになったら素晴らしい。
語彙の幅を広げること。もしくは自分で言葉を定義すること。
聴くこと
・ずっと聴いていると、脳が空っぽになる感じがあった。そして、体はそれを埋めようとしていた。
聞く、ではなく、聴くこと。
約4時間聴くことには、今の私の肉体では不十分であった。
世間噺
・自分には持っていこうとしないこと。
深層意識が自分の行動を邪魔してるみたい。
感情も同じく邪魔になるようだ。
特に、自分の場合物事に対して、広く浅く興味があるではなく、狭く中途半端に深い場合が多いので注意。
最近、私は精神的に”病んでいる”と言われるような状態に多分ある。
単純にグズな自分に嫌気がさしているだけかもしれない。
まぁ、その理由の候補はいくつかあるのだが、一つはindentityの崩壊、見直しである。
中学、高校のころに「アイデンティティ」「アイデンティティ」と訳が分からぬまま繰り返し教師に言われてきた。そのときに苦し紛れに思いついた「人とは違う」ということ。これをアイデンティティということにして、此処5年くらい生きてきた。
しかし、最近感じるのが、これは明らかに誤りだということ。
「アイデンティティ」という言葉は「自己同一性」という日本語に訳されるが、これでは私の頭では理解が出来なかった。自己同一性とは、自分が自分であること。裏を返せば、Aである自分がBである他人でないということ。名前を剥ぎ取られても残るもの、それがアイデンティティたる必要条件である。こういうことを聞いて、私はようやくアイデンティティという言葉を理解した。
その「アイデンティティ」という概念の根底にあるのは、人と人とが全く同じというのはありえない、ということ。何かしら違うのである。
それをどこに見出すか、なのである。生き方、夢、行動。色々とあるように思う。
「人とは違う」ということをアイデンティティにしてしまった自分は過ちであったように最近感じている。
人とは違う、とは言ったって、私の場合は明らかに多数とは一線を画していて、度もすごいのである。
それも趣向、嗜好の分野なのだ。20歳でフォークソングが好きな人、そんなのは福岡の地にはいそうにない(探してないので、仮説にすぎない。)(少なくとも、僕が日常関わっている人には居ない)
まぁ、過ぎたことは仕方が無いので、過ちであったということが分かったこと自体に価値を見出して、新しく何かアイデンティティを見つけねばならないようだ。
いや、そもそもアイデンティティが存在する必要はあるのか。「見つけねば」と書いたらその必要は無いように思えてきた。
アイデンティティが存在する、ということは、非言語的なものを言語化できているという点において意味がある。自分という生き物がこの世に生を受けている意味を自覚する、という点でも意味がある。
アイデンティティ、それは単純に一語だけで表せる単純なものではなく、幾つかの行動の傾向などを表す言葉の集合でしかないのではないか。その点においても、私の「人とは違う」は誤っていた。
「アイデンティティの喪失」だとかは心理学の分野などでは聞く言葉なのだろうけれど、それは人を抽象化して導き出した理論の産物であって、そもそも全ての人間に存在するものではないのだろう。
それゆえに、「お前のアイデンティティは何か」と問うて押し付ける、ということは正しくないと感じる。
むしろ、自分が自分たりうる理由、というのは、自分がこの世に生を受けている理由と自覚している事柄、なのではないか?
それゆえに、夢と行動を表す言葉、それがアイデンティティ、自己同一性というよりも自己標識とでも言うべきか、になろう。
チームを作るときに、一番しっかりしていなければならないのは、そこの長。
リーダーの信念がはっきりしていて、具体的な像を示せ、行動が目的に合致していて、言葉通り(もしくは前倒しで)一番きついことを実行する、そしてメンバーのことを気遣えて、適材適所に配置できる。人間的魅力に溢れ、人のことを考えられる。そして、異性にモテる。
大体そんなところであろう。
これからのリーダーはファシリテーター型だと言うのを聞いたことがあるが、それは間違いだと思う。
これは以前に話していて出てきたことだが、それはリーダーがトップダウンで何事も行うのが一番作業効率が高いから。
(以下、2つファシリテーター型リーダーの問題点)
・ファシリテーションなんてやってても、ファシリテーターとしての腕が問題で案が出るか分からない。
・意見が出たとしても使える資源は限られているわけだから、その中から選択をしなければならない。(選択は長が下すとして)選択に漏れた人は多かれ少なかれ不満が溜まる。この不満がぎくしゃくを生み出す。
チームを作るにしても、行動ができないメンバーは明らかに不適格であるし、主張ばかりする人はメンバーとして適さない。
何事も空論だけでは駄目なわけで、行動が伴わなければ実社会では意味がない。純粋学問やいわゆる文系においてはそれで大丈夫なところもあるが。
主張することは必要ではあるが、なぜ耳が二つで口が一つか分かっているだろうか、それは2/3聞いて、1/3喋るためである。聞かないことには指示を受けられないから、そのチームにとっては障碍となるだけである。
(チームがある程度の人数以上であれば)とんがっている人がいても結局平均を取れば基本的には(そのメンバーの出自:国などが同じ限り)どの集団も変わらない。
で、チームができたとしたら、最初に書いたように、リーダーは
・具体的な像を示す
・目的に合致していた行動をする
・言葉通り(もしくは前倒しで)実行する
・一番きついことをする
・メンバーのことを気遣う
・適材適所に配置する
・能力を把握して、それから伸ばせるようにする
・メンバーのことを心の底から信じ、機会を与えつつ変わるのを待つ(時間がある場合に限定、時間がないときはエリートだけで動かすがよろし)
・メンバーの行動については、何らかの指針を与える(自由裁量は大きい方が伸びる)
ということをするべきなんじゃなかろうか。
と思った。
というわけで、仮説がたった。
最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのことを読もうじゃないか。
・火傷
ホットケーキミックスに適当に小麦粉を加えて、溶いた卵と牛乳を合わせる。
型に流し込んで砂糖を振り、表面がキャラメリゼされた、ワッフルの出来上がり、のはずが
取る際に溶けた砂糖が顔面に飛んできた、痛い。
痛みの引いた後に鏡で見てみると、案の定鼻の頭に水疱ができている。
恥づかしい。
・2009年の目標/モットー。
実行する。
に決定。決定するに3秒とかからなかった。
2008年は行動指針が「迷ったらやる!」だった。
迷ったらやる、出来ていない時期もあったけれど、友達のお蔭で救われた。
色々とイベントに参加させていただいたり、授業の企画をさせていただいたりしている。
色々首突っ込むは良いが、人間として最低限のことが出来てないと感じる今日。
言うだけ言って、実際には行動できていない今日。
計画立てても全然その通りにできていない今日。
これじゃ信頼されんわ。
2009年は限られた資源を活用し、選択と集中をし、ストイックに、徹底的に、妥協を許さずやる。
2009年といわず、思い立ったが吉日で、とりあえず、今日から始める。
2009年は、1ステップ踏み出すことにする。
人に言っている夢はあれど、自分の中での熟成は全然できていない。
出荷前のBeaujolais Nouveauくらい。
野望はあれど、本当の夢は何なのかわからない。
普段は頭で考えた後で実行に移すけれど、こちらについては、まずやってみることにする。
夢のための勉強。分析。
・音楽
こんな気分のときの音楽はkokuaの「Progress」。
・将来
どうしたものか。
職種、収入、やりがい、現状、展望、その他諸々を情報収集していかないと。
あと3年大学だって言ってるけど、勉強や雑事でスグに経ってしまうぜ。