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シブすぎ技術

木曜日, 30/09/10 コメントする

ある岩波を買いに、ジュンク堂に行った。
2階にサイゼリヤがオープンする!?という例のジュンク堂。
参照→http://twitpic.com/2spl6c

で、求める本を手にとったあと、気になる本を読みに。
平積みを見ていたら、

シブすぎ技術に男泣き!2

という、なんとも理系な本を発見。
歯科用バキュームとか書いてあったら、もうこれは買うしかないでしょ…
ということで2だけではなく1も購入。

シブすぎ技術に男泣き!

今月いくら書籍購入してるんだ、俺。

よしたにさんの「理系の人々」好きな人にはウケるのではないかと思う。

漫画形式で解説してあって、
内容としては、1が主に著者の経験談、2は主に数種の機器の開発技術者へのインタビューを入れての話。
マーケットインではなく、プロダクトアウトの世界が延々と続く1巻。
しかしながら、気合いで製品を作り上げ、調整する、というなんとも「男らしい」というか「渋い」というか「これぞいわゆる技術者だよね」っていう感じを受ける。
2巻はバキューム開発秘話(歯医者さんで使われる吸引器です)とかメッキの実際の方法とか。
あのバキュームってどんな風にして、唾液や歯を削った粉塵などを水と分離しているのだろう?と思っていたのだけれど、へぇ、あんな風に分離しているのか、と言う感じで。

本当にシブい。
技術者魂、というようなものを感じさせてくれる本だった。
若干盛り上がりに欠ける部分もあるのだけれど、いわゆる理系な人、モノづくりや解体するのが好きな人には向いていると思う。

番外編で

工場虫

という本もあったけれどこちらは見送り。

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ブラック・スワン

火曜日, 30/03/10 3件のコメント

ブラック・スワン[上]―不確実性とリスクの本質
ブラック・スワン[下]―不確実性とリスクの本質
- ナシーム・ニコラス・タレブ
- 望月 衛訳
ダイヤモンド社

読了。twitterで再読を勧められて、読んだのは2回目である。
まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか」の著者であり、最近新刊の情報をtwitterで流しているタレブ
彼の本が読みづらいのは事実で、訳が悪いと指摘する声もあるが、私はそうは思わない。
1. 内容が簡単ではない、3. 本書の書き方がちょっと独特、この3点によって訳が難しいのは事実なのだが、内容が難解な割に訳はうまいと思う。
そのため、ちゃんと読めるかは読者自身の力にかかっている。
私の場合慣れていない言葉が多かったから、混乱しがちになる。
けれどどうにか踏ん張って読まないといけない。
また、内容が簡単ではないので、何度か読むことを勧める。
私も理解したとは思っていない。

偶然とは何なのか。
なぜ起きるのか。
どうやったら偶然とうまく付き合えるか。
そのようなことが書いてある本書。
先日、新聞を読んだら勝間さんが新聞の資産運用のコーナーに「無料の昼食はない、どれだけ自分でリスクヘッジできるかを考えたものを」というようなことを書いていた。
確かにその通りなのだが、偶然は常に予測の外からやってくる。
誰が9・11の前に飛行機がニューヨークのビルに突っ込むなんて想像できただろうか。
弾けると言われていたサブプライムローンの問題、誰がいつあのタイミングで起こると予測できただろうか。
これまでの事実の積み重ねでは、偶然を予測することはできないのである。
資産運用において勝間さんの言ったようなことはよく聞かれるのだろうが、「偶然」に対処することは難しい。
そのことを予測するにはベル型カーブ(日本人には馴染みが薄いこの言葉、正規分布なんかをイメージしてもらえると良い)は使えない。

黒い白鳥はいるか?
白鳥は白いものじゃない?だいたい黒い白鳥なんて見たことないし。
でも、いる、のだ。

1. 普通に起こらない
2. とても大きな衝撃がある
3. 事後には予測可能だったことにされる
という3つの特徴を持つものとしてブラック・スワン(黒い白鳥)という言葉は用いられる。

先日タレブの訳をしたが、インターネットのおかげで、分布がベル型カーブに従わず、べき乗則に従う果ての国は、身長分布のようにベル型カーブに従う月並みの国をガンガン侵食してきており、ブラック・スワンが出てくる可能性がますます高まっているとタレブは言う。
果ての国においては、努力をしたからと言って必ず成功するわけではなく、運の果たす役割も大きい。
生涯ずっと本を書いたからといって、それが必ずしも売れるわけではない。
才能という話もあろうが、売れている小説の持つ特徴を具えているけれども売れない小説というのは実際に存在するわけで、そこには運という偶然も関係している。
ただ、気をつけておきたいのは本書が努力の積み重ねを否定するものではないことだ。
私は初めて読んだ時に「結局運なんじゃないか」という結論に勝手に達してしまったが、そんなことはない。
1冊目からベストセラーになる作家もいれば、30冊目でようやくベストセラーになる作家もいるのだ。それに気を付けておきたい。

「ブラック・スワンがなぜ出現するか」という問いに対して、タレブは認識の過程で犯す誤りを挙げている。
a) 追認の誤り
b) 講釈の誤り
c) 私たちが推論を行うときに情緒が入り込む問題
d) 物言わぬ証拠の問題
詳しくは本書を見ていただきたい。
客観的に見ることに使えると思ったが、ちょっと使ってみて結局「それが全てじゃないよ」という結論に至ってしまうことばかりだったので、人間の認識はこういう傾向にある、という感じで片隅に置いておくくらいでいいかと。

ブラック・スワンを否定すると酷い結果を見るので、どのように存在を認めて、それとどう付き合っていくか、そこが問題。
それのヒントが書いてあるのが本書ブラック・スワン。

疑え、と本書で言われているが、疑いだしたら、もうどうにも止まらない。
どのように問いを立てるか、なんてことも大切。

ブラック・スワンは必読に入る本だと思う。
内容については全然書ききれていない。
さて、ようやく本書を理解しようとしているところで、まだこれをどのように考えに活かしていくかを考えられていない。
私は分析よりも、新しいものを創っていきたい。

【2010/05/08、不適切な部分を変更】

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日本美術の歴史

土曜日, 27/03/10 コメントする

日本美術の歴史

日本美術の歴史、3月25日読了。

室町から江戸にかけての日本絵画史が専門という辻氏による、日本美術の全体の流れとその輪郭を”皿回しの曲芸に似た至難のわざ”としながらも一人で書いた本。

1冊で美術ほぼ全ての分野に亘る日本美術の歴史が垣間見られて良かった。

ところで「美術」とはいったい何か?

この問いからこの本は始まる。
あなたならどう答えるか。

「美術」とは、明治のはじめ、西洋のfine artを日本語に訳してできたものであり、それ以前からあった概念ではない。それに類する言葉としてartに対する「技芸」があげられる程度だろうか。絵画と書は「書画」として一緒になっていた。彫刻という言葉もそれ以前にはなかった。工芸は絵画ともども「工」の概念の中に収まっていた。建築、庭園も明治の新造語である。
「美術」は、その他もろもろの文化・学術の用語とともに西洋生れの概念にほかならない。だが「日本美術」と言った場合、その中味は国産品である。江戸時代までの国産の「もの」のなかかから、明治の為政者が何と何を「美術」に選んだかの問題がそこに生じる。「書」のように、「美術」や否やの論争がかつてあり今もなお決着を見ない分野もある。

という。「美術」が何の訳語で、何を指すのかこれまで全然知らなかったので驚きだ。
1万5千年に及ぶ日本の歴史の、たった142年間しか通用しない西洋由来の概念。
それだけに何を書くと選ぶか、そしてそれらに対してどのように解説をつけ、感想を述べるのか、また人の言を引いてくるのか、そのようなことは筆者辻氏の判断による。
あとがきにもあるように、あくまでも「辻流日本美術史」である。

当然ながら、日本美術1万5千年の歴史をたった3.2cm、480ページの厚みに収めているわけだから本書の中で触れられるものの写真が全て本書に載っているわけではなく、見たかったらインターネットで検索をかけねばならぬものも大変に多い。

当然ながら、美術史を辿っていく上で日本史も関わってくる。
山川の日本史、までいく必要はなく中学卒業程度で十分なのだが、最低限知っていないと美術を読みとくには辛いものがある。
というのも美術史を少しでも知る上で、当時の国内、国際情勢を知ることはとても大切だからである。

仏像の変遷を知りたいというのが読み始めたきっかけの一つだが、それは100%ではないにせよ裏切られた。
やはり仏教という東アジア全体に広がる宗教の像を知る上で周辺国の美術もかじらねばならぬようで、宋風の仏像と言われてもわけがわからぬ。
そのため、特定の分野を知りたいと思ったら「日本美術の歴史」は読むべきではなく、別の本を探すべきだろう。

また、西洋美術史に例をとるとすると「印象派は細く小さな筆勢によって絵具本来の質感を生かした描写技法を用い、風のそよぎ、水面による光の反射、など一瞬一瞬の風景を切り取っている」などといったような、「狩野派は◇◇という特徴を持つ」という辞書的な定義、プラトン化されたイメージを求める人には向いていない。
プラトン化されたものを求めていた私の期待はここでも裏切られた。
ん?美術ってプラトン性の境界外にあるものがほとんどなんじゃないのって?
ま、そうなんだけどいいじゃない。

という理由から、私には本書はあまり合わなかった。
・日本美術の歴史を知るはじめの1冊として読みたい
・何時代の何を描いた何派はどのような特徴を持つ、といったようなプラトン化された解説が欲しい
・写真の載っていないものを羅列されるのは仕方ないが、少ない方がいい
という私みたいな人には、こちらは辻氏が監修を務める
カラー版 日本美術史をおすすめしたい。

しかしながら、縄文土器に始まり、仏像、絵、建築、日本画、洋画、はてはアニメ、現代美術まで1冊でカバーされているのは圧巻の一言である。
日本美術の歴史を知る、全体像を「チラ見」でいいから見たい、という人にとって初歩としては悪くないと思う。

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マンキュー 入門経済学

金曜日, 12/03/10 1件のコメント

マンキュー 入門経済学マンキュー 入門経済学」2010年3月12日読了。

経済の入門書として例と図が多く大変にわかりやすいのでオススメの1冊。
各ページの下の部分に脚注のような形で用語の定義と英語ではどう言うかというのが書いてあって、それも私のような入門者にとって大変にいい。
また、各章毎に練習問題が載っていて、復習、そして定着に役に立つ。

twitter上でリフレだとかマイナス金利だとか出てきていて、池田信夫さんなどのblogをちょいちょい見ている。読んでてふぅむ?と思うところがあって、ちょっとは経済学をかじっておきたかった。
ミクロ経済学、マクロ経済学、そのあたりは最低限知識としてあったほうが良いと思ったのだ。
ネット見てたら、経済学学ぶならマンキューかクルーグマンじゃないの?という感じだったのだが調べてみるとミクロマクロそれぞれ単行本2冊あったので無理と判断し、1冊で読めるマンキューの「入門経済学」を選んだ。

第1部 イントロダクション
経済学の十大原理
経済学者らしく考える
相互依存と交易(貿易)からの利益
第2部 ミクロ経済学
市場における需要と供給の作用
需要、供給、および政府の政策
消費者、生産者、市場の効率性
外部性
第3部 マクロ経済学
国民所得の測定
生計費の測定
生産と成長
貯蓄、投資と金融システム
総需要と総供給

わかりやすい構成。
・交易は必ず双方に利益をもたらす、またそれはなぜか
・GDPってどうやって算出する?
・そもそも実質GDPだとか名目GDPとは何であるのか?
・GDPデフレーターとは? そして消費者物価指数とそれとの違いは?
・価格弾力性がない、とは需要-供給曲線において、どのようなことを指すのか
・弾力的/非弾力的な需要/供給下において、税金はどのように割り振られるか
・最近言われている日本国債デフォルト→インフレのシナリオはなぜ描けるのか(これは各人想像して)
・外部性とは何か
・貨幣の流通速度はどうなのか?
など、言葉の定義から色々とわかりやすく書いてあります。

マンキューの経済学の十大原理
については、こちらのpdfがわかりやすかったのでオススメ。

ただ、私の中で経済学のイメージとして論理をこじつけたもの、というのが未だに拭えず、どうにかすると反証できるのではないかと思ってしまう。(やってないけれど多分できる)
マンキュー自体「経済変動は不規則で予測不可能であるという事実がある」と言い切っているわけだし。
それでも経済学を学ぶのは、「やってはいけない」政策が少しは分かるようになるためなのだろうと本書を読んで感じた。
でも、基本的に経済学って後付けの理論であって、基本的にはオナニーでしかない、という考えは変わってないな。

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アンドロメダ病原体

金曜日, 05/03/10 コメントする

アンドロメダ病原体」読了。マイクル・クライトン著、早川SF文庫

病原体が広まっていくという生物兵器系のSFサスペンス。
この病原体は人工衛星が持ち運んできたもの。生物兵器ではない。
それが広まっていって…という話なのだけれど、人間がどのように反応するか、どのようにして突き止めるか、結局どうなるかということを描いた話。
結局は人間の判断ミスが大きな比重を占める。

臨場感のある書き方がしてあって、ワクワクする。
原書が1969年というのは驚きである。
ワトソンとクリックによるDNA二重螺旋の発見(1953)からそう経っていない時期に、放射線による生物の変化というものを書いたという点で。

生物兵器だとか細菌・ウイルスあたりのSFは好きで読むのだけれど、読んだ中では4番手かな。1~3位は下記。
1.復活の日 (小松左京)
2.シャングリラ病原体(フリーマントル)上巻下巻
3.コブラの眼(リチャード・プレストン)上巻下巻

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永遠も半ばを過ぎて

水曜日, 10/02/10 コメントする

永遠も半ばを過ぎて

TL上で中島らもの文章がこの「永遠(とわ)も半ばを過ぎて」より引いてあって、衝動的に読みたくなった。
見事に引き込まれる文章。
章ごとに主体を明示しないまま「おれは」と主格が登場人物間で変わっていく。
無論文章もその人物を反映している。その切替のうまさが良かった。
「騙す」という多くの人の非日常が軸であり、睡眠薬を飲んだときのトリップしたような精神的高揚、ダークサイドに落ちてゆく過程を主人公とともに味わえる。
作者自身の経験を踏まえた深さがあって、良い。
以下素晴らしいとおもった文章の書抜。
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金曜日, 09/10/09 コメントする

1本の映画を見、1冊の本を読む。
それを毎日繰り返したいと思っています。
2日間は成功しましたが、学校以外に予定を入れるとできませんでした。

今年度になって、流石に本を読んだり色々としないといけないなぁ、と思い、本を読んでいます。
読書ノートをつけながら読む本もあれば、ひとまず読んでキーワードだけ記憶している本もあります。
読んでいて、価値観が180度ひっくり返された本もあれば、秀麗な文章に魅了される本もあります。
そんなに数を読んだわけではありませんが、少なからず素敵な本に出会ってきました。
というわけで、それらの本をいくつか紹介したいと思います。

・「銃・病原菌・鉄―1万3000年にわたる人類史の謎」上巻下巻 ジャレド・ダイアモンド著。
文明が栄えている地域、栄えていない地域があるのはなぜ? なぜ、同じ人種が色々なところに散らばっているの? など、そういう疑問に対して一つの答えを示してくれます。
最初の条件の小さな違いが、その後の繁栄を決めた、というような内容。

・「ブラック・スワン―不確実性とリスクの本質」上巻下巻 ナシーム・ニコラス・タレブ著。
「黒い白鳥」っているの? いるんです。Black Swanと呼ばれる現象について書いてあります。
それまでの経過からは想像できないことが起こることもあります。なぜ、貧富の格差って大きいのでしょう? 正規分布曲線、あなたは信用できますか?
そのようなことが書いてあります。
それまで「正しい」と信じていたことが、「本当に正しいの?」に変わります。
だから、物事に影響されやすい人には薦められません。
私が読んだのは失敗だったかもしれません。
しかしながら、この”ブラック・スワン”という考え方が一通り消化されたら自分のためにはなるだろうと信じています。
ちなみに、この文中にNNTと出てくる箇所がありますが、もちろんこれは著者のことです。洋書何冊か読んでたらわかるかと思いますが。

・「若きウェルテルの悩み」 岩波文庫版新潮文庫版 ゲーテ著。
私は古い岩波の版で読みました。
友人数人と飲んでて、この本が話題に出てついていけなかったので読みました。初ゲーテ。
ゲーテの筆致がすばらしい。
人間に対する洞察と、その流れるような表現力。
たまりませんでした。
また読みたい。

・「人間の絆」 新潮文庫版上巻下巻 ウィリアム・サマセット・モーム著。
簡潔な文体、そして、フィリップスと私自身の共通性、フィリップスに対する同情、色々なものが混ざった、モーム自身の自伝的小説。
これだけ簡素な書き方をしていて、まったく飽きず、しかも味を出せるのは大変にすごい。
まだ読み終わっていない。

・「ヴィルヘルム・マイスターの修行時代」ゲーテ全集 (7) ゲーテ著。
まだ1/8しか読んでいない。
ゲーテ、うまい。

ひとまず以上。

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多面体の折り紙

金曜日, 07/08/09 コメントする

単純作業がしたくなって、ダイソーにボックスメモを買いに行った。
84mm四方のメモ帳を手に入れた後、「多面体の折紙―正多面体・準正多面体およびその双対」を引っ張り出して、単純*なものを折る。
メモから1枚剥ぎ取り、正方形を折って部品を作る。
その部品を組み合わせて、目的とする図形をつくる。

この本は、高校3年生のとき、高校の図書館で見つけてから好きになった。
正多面体であったり、アルキメデス双対は見ていて美しい。
それらを自分で折れると知ってびっくりしたものである。
さまざまな図形が載っていて、サイコロやサッカーボール、球はもちろんのこと、鞠のような図形まで作り方が説明してある。
最近、アマゾンで買ってしまった。

今日は正8面体、正20面体、菱形12面体、平行6面体を折った。
気が向いたら作図して、複雑なものを折ろう。

ただ、複雑なものを作るなら、100円ショップのメモ用紙ではなく、15cm角くらいにしたPPC用紙のほうがいいと思う。

*単純: ここでの単純は、難易度が高くなく、単一の種類の紙によってできるもの。単一の種類のうちでも、特に正方形だったり1:2の長方形を使うもの。

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