最後の定期試験が終わった。
某先生の言い方が気に入ったのでこういう呼び方をしているが、周りは卒業試験と呼ぶ。
大学入ってすぐは試験の戦い抜き方、そもそも大学の試験って何なの、というところであたふたしていたが、最近になってようやく試験の戦い方が分かって来た。遅いけども。
きっかけとなったのは「失敗の本質―日本軍の組織論的研究 」という本。
その中で旧日本軍が何故戦闘に負けたかという分析がしてある。
圧倒的な物量を誇る連合国軍に敗北をした、戦線が延び延びになった、というだけで一般的に語られることの多い日本軍だが、局地的な戦闘においては勝てたであろうものもある。
しかし敗北した。それは何故なのか。
その分析が興味深いものであり、現代にも通じるものが大きいと思う。
情報の重要性の認識不足、統合された戦略の欠落、他にも色々分析してある。
原発事故以降少しブームとなった本であるし、一読推奨。
ちょっと話は逸れてしまったが、結局紙の試験というのは戦争と似ていると思うのである。戦争やったことないけど。
情報を適宜入れて、兵站など補給を含め作戦をちゃんと立て、戦えばいいのである。
これは紙の上だけでない試験や他の分野においても応用できる方法だと思う。
で、試験の話。
紙の上の試験だけであれば、超難関であったり満点近い得点率でないと合格しないものでない限りそこまで難しいことは要らないわけで。
3日で取れる資格なんてのも数多く存在するわけで、アプローチを間違えず適切にやっていけば難しいものでも取れる。
難しいものはトータルでかかる時間が必要である場合が多いけれども。
簿記3級の勉強のときに
を参考にしたんだけれどもこれはとてもためになった。
基本的に資格試験に臨む姿勢としては
試験は満点近い点数を狙う必要は全くない、合格点よりちょっと上でありさえすればいい。
完璧を狙う必要はない、重要なところにエネルギーをかけるようにして配分すればいいのだ。
使える資源は限られている、有効活用しよう。
という心構えが大事なんだと思う。
さて、方法として結局は 続きを読む…
Planex Mini Displayport→VGA変換アダプタ
Planex Mini Displayport→DVI変換アダプタ
の2種と
デスクトップで使ってたLogicool EX100
Mini DP→VGAは外付けのディスプレイも1面あることだし、何かの機会に外部出力するときにあったがいいなと思ったため購入。
DVIとかHDMIとか言いますが世の中まだVGAで動いてますし。
Appleの正規品だったら\3400なんだけどPlanexのもので\1519.
届いて使ってみたんだけどLCDディスプレイへ出した時の色がよくない。
グラデーションのようなところが似たような色として出力されてしまう状態。
全体的にうっすら曇りがかったような色として出ます。
多分これはアナログ信号を出力しているのでノイズが乗ってるからなんだと思う。
WindowsマシンをVGAで接続したら*あらかた綺麗に映るんだけどなぁ(汗
*EeePCを外部接続したのですが大体綺麗に映りましたよ、微妙な色調の変化は捉えきれてなかったけど。
というわけで急遽Mini DP→DVIの変換アダプタを購入。
Appleの正規品だったら\3400なんだけどこれまたPlanexのものでこちらは安くて/690+送料
ちゃんと色は出ていると思います。
しかし輝度の問題かMBAほど鮮明には出力されない印象を受けます。
ロジクールの無線キーボードと無線マウス、これはWindows用なのですがつなげたら普通に動作しました。
ただ、マウスの挙動が Windowsほどなめらかじゃない。
何か動作にタイムラグのようなものがあるし、単位時間あたりに動く量の微調整がきかない。
ドライバがあればよくなるんでしょうけどないのでね。
また、ホイールでスクロールできますがそこはmac仕様の動き方をします、つまり上下逆。
そのため馴れが必要です。
というところ。
ちょっと導入したソフトがあるのでそれはまたソフト編の方に書きます。
というわけで購入したMacbook Air が手元にとどいたところで。
周りの人でMacを使ってる人が多いため、色々話を聞くことができました。
初期設定を終えたところでまずは基本的なところから。
デスクトップを一旦真っ黒にして画素欠けがないかチェック
右クリック有効化
ファンクションキーの割り当て
SpacesとExposeをいじる
と思ったらLionではSpacesが消失しているとのこと。
どうやら、Mission Controlという機能に含まれているようです。
LionでSpacesを使うようにするやり方はこちら を参照。
Google日本語入力を入れます。
変換したときのフォントが気に食わないのでゴシック体に。
キーの割り当ての変更
CapsLockとControlの場所を入れ替えます。そんなにCapsLock使わないから。
ちなみに、USキーボードなので英数/かなボタンがありません、そこはCommand+Spaceで切り替えます。
ソフトについて
CotEditor
Dropbox
Emacs (emacsformacosx.comより導入)
Keynote
Google Chrome
Growl
mi
Sugarsync Manager
TweetDeck
VLC Media Player
をとりあえず入れてみました。
EvernoteはChrome上で動かします。
CotEditorとかmiとかEmacsとか他のマシン上でも使ったことないしまだ使ってないので使用感はまだわかりません。
マークアップでは私のような初級者向きにはHyperEditが良いようです。HTML, CSS, PHP, JSならこれでいいそう。
HTMLやCSSをマークアップするときは 秀丸+Zen Coding使ってたんですが、EmacsでもZen Coding使えそうなのでこれはいい。
次回はMacbook Airにくっつけたハードウェア編 に。
2011/11/28追記
Office for Mac 2011 導入しました。
ちなみに、iWork買わなかったのは、どうせ使いたいiWorkはKeynoteだけだし、全部買うにしてもパッケージ版よりApp Storeで購入する方が安上がりだったので。
CotEditor使い始めましたがわかりやすくて良い感じ。
Emacsはよくわからん。プログラム組んだりするわけでもないし。
様々な人に助言なり使用感なりを伺いながら結局Macbook Air 13インチモデル(Mid 2011)を買いました。もしかしたらMidじゃないかもしれないw
パソコンが壊れた。
サーバー機を買ってそれをメインに運用してたのだが、ハードディスクを4台積んだからかエアフローが悪くなってBIOSの画面までたどり着かないという状況になった。
EeePC 901-16GもSSDがイッパイイッパイになってきており動作が緩慢になってきている。そもそもAtom N720(1.6GHz, シングルコア)では処理能力に限界がある。
というわけでパソコンを買おうと。
・基本的には家で使う
・モニタに接続して使う
・web見る、MS Office製品使う、720pないし1080pの動画を見る
・GIMPあたりの画像編集ソフトを使うかも
という感じで使う。
機種選定に移る。
方向性として考えられるのは4つ。
1. またサーバー機を買ってメモリ増設するなりCPU換装なりする
2. 出来上がったWindowsマシンを買う
3. Mac miniを買う
4. Eee PCもキーボードやマウスパッド周辺の反応が鈍くなっているのでいっそのことノートパソコンを買う
1. コスト面が安い。反面色々設定するのが必要で結構時間かかる。
2. 面倒ではない。好きな設定が選べる。
3. 友達がヤバいくらいにサクサクといってたので非常に惹かれる。2.にちょっとばかり値段足すだけで、もしかするとそれよりも安くi7のマシンが手に入る。
4. 同じ価格帯にあるので買うならMacbook AirかProだよなぁ
っというわけで散々悩みました。
1. →やめろと父に言われたのでやめました
2. →いいと思う。
3. →2.よりいいと思う。
4. →悪くないと思う。
ということで甲乙付け難く。
しかしながら方向性としてApple社製品の方向に舵を切ったのであります。
となると
Mac mini
Macbook Air 11″ / 13″
Macbook Pro 13″
に絞られるわけで。
そしてそれぞれカスタマイズも含めて考えねばならない。
単純にデスクトップが欲しければi7のMac miniを買って自分でメモリ増設してHDもいいのがよければ7200rpmのに変えればいい。
モニタが欲しければMacbookないしairを買えばいい。
で、長い目で見ると前述のようにラップトップが必要そうなのでMacbookを買うことに。
あとはサイズとProにするかAirにするかというとこに絞られます。
実機を触らんとわからん、ということでApple Storeへ。
MBA 11″はパームレストが結構熱かった印象。そしてちょっと小さい。
iPadが9.7インチであることを考えるとそこまで大きくないし画面も1,366 x 768ピクセルとちょっと小さめ。
MBA 13″は一番バランスがいい。TImewell Job Pad の大きさとほぼ一緒で持ち運びも楽そう。
MBP 13″はオールインワンな感じ。MBAと比べると当然重い。しかし持ち運びはできるんじゃないかな。
っというわけで MBAかMBPどちらかを買うということに。
メイン機として使うには不安がありますが結局MBAにしました。
プロセッサですがi5とi7でそんなに変わらないという情報を頂いたのでそのとおりに普通のi5で。
ちなみに11″だったらi5とi7で変わってくるそうなのでi7を選択したほうがいいかもしれない。
購入したのはMacbook Airの13インチ。
USキーボードにした以外はいじくってません。
128GBのSSD, 1.7GHzデュアルコアintel i5, 4GB 1,333MHz DDR3のオンボードメモリ, Intel HD Graphics 3000プロセッサ(384MB DDR3 SDRAMをメインメモリと共有).
という構成。
というわけで次回のMacbook Airに導入したソフト やハード編に移ります。
といえばマイルス・デイヴィス
いや、そういう話をしようとしているわけではない。
ジャズといえば帝王マイルスを挙げる人が多いのだろうが、そういう話をしたことはあまりないし、マイルス大好きという人に出会ったことがない。
ただ、Cookin’ というアルバムは好きだなぁ。
VIDEO
ジャズ知らないので色々年代だとか誰それがどうだとかそういう知識がないので教えてください。
こだわりが強い人間と思われているかもしれないが、どうなんだろう。
料理にこだわりがあるかと問われれば、別にそんなにない。
化学調味料使ってあっても別にいいし(というかわからんw)、実際自分でよく使う。
せいぜいブラジル産鶏肉とかはマズイから買わないとかそういうレベルなわけで。
岩塩はもらったけど伯方の塩で十分だし。
とはいえたまにはちとコダワッタ料理を作ってみたくなったりはするのである。
レシピに、というわけではなく、ちょっと気合入れて材料選定。
パンチェッタ、ペコリーノ・ロマーノ、DE CECCOのスパゲッティ#12。
あとは塩は精製塩、黒胡椒はS&Bの、とここは普通。
魯山人先生 は特に日本料理は材料にこだわるべし、とか色々おっしゃってたようですね。
レシピ的には特に変哲のないスパゲッティ・アッラ・カルボナーラ。
ラ・ベットラ・ダ・オチアイの落合シェフが雑誌で3回の乳化とか言ってたけれども、よくわかりません。
乳化: ◎
チーズ: 少
塩気: ありすぎ
肉: ○
胡椒の量: ○
総評: 70点 塩が多すぎる。もうちょっとチーズ多めに使ってよかった。ワインがあればよかった。
スパゲッティ茹でるときの塩が多かったのだろう。
普段パスタ料理にはスパゲッティーニを使うことが多いので、久々にスパゲッティ食べたら太さにびっくりしましたとさ。
今度はリングイーネやフェットチーネ使ってみようと思います。
レシピは次のような感じ。
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