ホーム > Stationery > 無印良品 透明付箋紙

無印良品 透明付箋紙

最近、持ち歩くものが増えてしまった。
・A4のJob Pad (5mm gridのレポート用紙, シャープペンシル, ノック式消しゴム, ボールペンx多数, ミニ万年筆)
・A5サイズのルーズリーフ(手帳)
・King Jimのスーパードッチ(5cmと3cm); 大学の講義資料を綴じるため
・A4の2穴ファイル; 大学以外の資料などを綴じるため
・(Rhodia #13 ホルダー); 最近は持ち歩いてない。Job Padを広げられない、ということが予測できるときのみ持って行く。

さて、今日は巷で話題の無印良品「透明付箋紙」を買ってみた。
140x95mm, 20枚で525円(本体価格: 500円)
大きさもちょいと大きく感じるし、価格も明らかに高いと感じたが、とりあえず使用してみようと思って購入。
触って気づく。トレーシングペーパーに糊つけただけじゃんw

で、その透明付箋紙は本への書き込みに使おうと思っている。
本に感想などを書き込むという習慣が無く、本を読んでも何かに感想をまとめるでもなく私は過ごしてきた。本を汚すのはいけないことだと思っていた。
しかし、最近気づいたのである。頭に記憶が残っていない、と。本を読む効果があらわれていない、と。出典引いてくるのもわからなくなるし、見直すときも問題だ。
「本はどれだけ汚すか、だ」という友人もいてて、私は相変わらずそれには否定的なのだが、でも何かの記録を残すに書き込むのが一番手っ取り早い。
ただ、「書き込まない」という私でも、安く購入した文庫のビジネス書なんかはそのまま感想を書き込んでもなんら問題なくなった。
書き込まない、付箋ですら使う習慣をもたない私でさえ付箋を貼っている本はあるが、その本は明らかに自分のためになると思って強い意志を持って読んだからである。
付箋を使うという習慣がないから付箋が手元に無い。しかし、基本的に何かしらのペンは近くにある。
また、そんな強い意志を持って臨まなくとも良い本はたくさんある。小説なんかは最たる例だ。
でも、新品で購入したり、それなりの値段が張ったものに直接書き込むのは気が引ける。ということで、妥協点を探るならば、この透明付箋紙を使うのが良かろう。

3MもPost-itシリーズでこんなのを出してくれないかしらん。

結局、本を汚すのは厭だ、でも何かしらの記録をあまり面倒でない範囲で残したい、という人にはいい商品なのだろう。
とりあえず使ってみることにする。持ち歩く方法も考えてある。
しかし、私は言いたい。
無印の透明付箋紙は高い、と。
ちょいと手間を掛けて良いのなら、トレーシングペーパーを切って、貼ってはがせる糊で貼りましょう。
名刺サイズにカットしたトレーシングペーパーをカードホルダーに入れて糊と一緒に持ち歩き、使いたいときに使う、というのがいいのかな。。。
貼ってはがせる糊、何がいいのでしょうか。本家3Mの商品でも使ってみるかな。。。

カテゴリー:Stationery タグ: , , ,
  1. コメントはまだありません。
  1. mトラックバックがありません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.