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2009年1月 のアーカイブ

夕食

水曜日, 28/01/09 コメントする

今日の夕食。焼きそば。

広島風お好み焼きお好み焼きを作ろうと思って数日前に買ったキャベツ。
結局未だ作らないまま今日まで来た。
それが残っていたから、豚バラと麺を買ってきて焼きそばを作る。
まず、熱した鉄のフライパンに油をひき、そこに豚バラを投入。
強火で適当に炒め、パンを振ります。
おっと、バラから出る油に火がついた。
火災報知機が反応しないように、炎が結構上がりそうになったら火から離し、一通り豚バラに火が通ったところで一旦皿にあけます。
次は適当にぶつ切りにしたキャベツの茎の部分をフライパンに。
火がまぁまぁ通ったと思ったら、葉の部分を追加。
ちょいとシナびてきたら、電子レンジからパックのまま温めた焼きそばの麺を取り出し、ほぐすようにして投入。
ついでに豚バラもパンに戻します。
焼きそばの麺は胸くらいの高さまで持ち上げては下ろすを繰り返し、水分が蒸発するようにします。
そこに鶏がらスープの素、中華あじの素、そしてウスターソースをちょいと多目に回しいれ、再び同じ要領で麺を適宜持ち上げては落とす。
水分も良い感じに飛んだな、という頃合いを見て皿に盛る。
焼きそばの完成である。

普段は麺がパンに焦げ付くんだけど、今日はあまり焦げ付かなかった。
ということで、焼きそばのルールを一つ追加。
1. 焼きそばは麺と具材の量を1:1にする
2. 焼きそばの麺は電子レンジで袋のまま温める
3. ただし、アツアツになるまで温めない。1袋につき900Wで20秒。

(3が今日の教訓)

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試験期間

火曜日, 20/01/09 コメントする

どうやら風邪を引いてしまったようだ。頭がボウッとする。
今週の金曜日から試験で、勉強しなければならないのに、である。
はぁ。
まだ熱が出ていないだけマシ、なのかも。

(大)学生にとって憂鬱な時期: 1月と7月。
何故かと問われれば、それは定期試験があるから、である。
高校の頃までは「単位」なんて意に介さなかったが、大学に入って単位というものを強く意識するようになった。
それは、高校の頃は学校に行きさえすれば自動的に単位がもらえたのに対し、大学の場合は試験で点数を取るなどといった明らかな通過点があるから、である。
私は高校の頃まではそれなりに良い成績を取っていたが(模試で紙に載ったこともあるし)、大学になるとすこぶる落ち込んだ。
いや、クラスの人が教養課程の微積分、行列、統計といった数学や物理の試験の単位を落とす中、それは優を取れていた。
しかし、である。 続きを読む…

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無印良品 透明付箋紙

水曜日, 14/01/09 コメントする

最近、持ち歩くものが増えてしまった。
・A4のJob Pad (5mm gridのレポート用紙, シャープペンシル, ノック式消しゴム, ボールペンx多数, ミニ万年筆)
・A5サイズのルーズリーフ(手帳)
・King Jimのスーパードッチ(5cmと3cm); 大学の講義資料を綴じるため
・A4の2穴ファイル; 大学以外の資料などを綴じるため
・(Rhodia #13 ホルダー); 最近は持ち歩いてない。Job Padを広げられない、ということが予測できるときのみ持って行く。

さて、今日は巷で話題の無印良品「透明付箋紙」を買ってみた。
140x95mm, 20枚で525円(本体価格: 500円)
大きさもちょいと大きく感じるし、価格も明らかに高いと感じたが、とりあえず使用してみようと思って購入。
触って気づく。トレーシングペーパーに糊つけただけじゃんw

で、その透明付箋紙は本への書き込みに使おうと思っている。 続きを読む…

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アイデンティティの崩壊

日曜日, 11/01/09 コメントする

最近、私は精神的に”病んでいる”と言われるような状態に多分ある。
単純にグズな自分に嫌気がさしているだけかもしれない。
まぁ、その理由の候補はいくつかあるのだが、一つはindentityの崩壊、見直しである。

中学、高校のころに「アイデンティティ」「アイデンティティ」と訳が分からぬまま繰り返し教師に言われてきた。そのときに苦し紛れに思いついた「人とは違う」ということ。これをアイデンティティということにして、此処5年くらい生きてきた。
しかし、最近感じるのが、これは明らかに誤りだということ。
「アイデンティティ」という言葉は「自己同一性」という日本語に訳されるが、これでは私の頭では理解が出来なかった。自己同一性とは、自分が自分であること。裏を返せば、Aである自分がBである他人でないということ。名前を剥ぎ取られても残るもの、それがアイデンティティたる必要条件である。こういうことを聞いて、私はようやくアイデンティティという言葉を理解した。
その「アイデンティティ」という概念の根底にあるのは、人と人とが全く同じというのはありえない、ということ。何かしら違うのである。
それをどこに見出すか、なのである。生き方、夢、行動。色々とあるように思う。
「人とは違う」ということをアイデンティティにしてしまった自分は過ちであったように最近感じている。
人とは違う、とは言ったって、私の場合は明らかに多数とは一線を画していて、度もすごいのである。
それも趣向、嗜好の分野なのだ。20歳でフォークソングが好きな人、そんなのは福岡の地にはいそうにない(探してないので、仮説にすぎない。)(少なくとも、僕が日常関わっている人には居ない)
まぁ、過ぎたことは仕方が無いので、過ちであったということが分かったこと自体に価値を見出して、新しく何かアイデンティティを見つけねばならないようだ。
いや、そもそもアイデンティティが存在する必要はあるのか。「見つけねば」と書いたらその必要は無いように思えてきた。
アイデンティティが存在する、ということは、非言語的なものを言語化できているという点において意味がある。自分という生き物がこの世に生を受けている意味を自覚する、という点でも意味がある。
アイデンティティ、それは単純に一語だけで表せる単純なものではなく、幾つかの行動の傾向などを表す言葉の集合でしかないのではないか。その点においても、私の「人とは違う」は誤っていた。
「アイデンティティの喪失」だとかは心理学の分野などでは聞く言葉なのだろうけれど、それは人を抽象化して導き出した理論の産物であって、そもそも全ての人間に存在するものではないのだろう。
それゆえに、「お前のアイデンティティは何か」と問うて押し付ける、ということは正しくないと感じる。
むしろ、自分が自分たりうる理由、というのは、自分がこの世に生を受けている理由と自覚している事柄、なのではないか?
それゆえに、夢と行動を表す言葉、それがアイデンティティ、自己同一性というよりも自己標識とでも言うべきか、になろう。

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日用筆記具コレクション

土曜日, 10/01/09 コメントする

試験勉強のために教科書を買いに行ったついでに、必要な筆記用具を補充。
普段使いできる筆記用具で、これは使える!と思うものを書いてみようと思います。
以前「文房具」というエントリーで書きましたが、追補です。
ボールペン、シャープペンシル、消しゴム、蛍光マーカー、はさみ、安い万年筆、番外編: 多色/多機能ボールペン 続きを読む…

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10/01/09

土曜日, 10/01/09 コメントする

私は起業家セミナー (英語で言うところのEntrepreneurship Seminar)を企画・受講している。
今日はBeGood Japan伊藤さまが講師としていらっしゃったのだけれど、そこで感じたこと。
皆、同じようなことを言うということ。
それは、大切だから。根本だから。
みんな口を揃えて言うのは、絶対にそうだから。
昨年度からこのセミナーは受けていて、それからシリコンバレーでも色んな方のお話を聞かせていただいて、改めて色々なことが大切だな、と感じました。
彼のお話の仕方は非常に上手でした。文章表現が下手ですみません。

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04/01/09 through 07/01/09

水曜日, 07/01/09 コメントする

本当ならば色々と書きたいところだが、事情により溜まっていて、全部書くだけの力が残っていないので、箇条書き。日記です。

・帰福 on 04/01/09
博多行きのつばめ号は人が多く、ずっと立ちっぱなしであった。
ということで、「買い物する脳」を文字通り立ち読み。面白かったです。

・帰着、買い物 on 04/01/09
福岡に帰着後、買い物しに地下鉄へ。「買い物する脳」を読了。
マリノアシティにて、ロードバイクを購入。この行動については、理性は明らかにNoと言っていました。
IntermaxのRays, コンポはTIAGRA, ホイールはシマノのR-500。
2008年モデルで割引。ステムは最初に交換。

・休講 on 05/01/09
予告されていた通り、休講。
朝寝坊してしまう。
昼から学校で自主的に勉強。試験対策である。
感じたこと: 勉強するにも、何かの仮説を立てる、またはチェック項目を自分なりに作ることが肝要。
集中力が切れたところで自転車に乗って走り出す。 続きを読む…

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「佐藤可士和の超整理術」感想

土曜日, 03/01/09 コメントする

2009年初読了。

佐藤可士和の超整理術

2007年初刊なので、読むのは遅い。
単行本だが、内容は濃くないから新書くらいのペースで読める。
博報堂出身で、国立新美術館やUNIQLOのUTなどのデザインなどで有名な超売れっ子アートディレクター、佐藤可士和さんの本。

本書は3つの整理術についてケースに触れながら書かれている。

空間の整理術
情報の整理術
思考の整理術

佐藤さんがこの整理術によって得たものとは 続きを読む…

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