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2008年7月 のアーカイブ

偏見

水曜日, 30/07/08 2件のコメント

まだ煮詰まってないけど、書きます。
世の中には、”Living Library”, ‘生きている図書館’という企画があります。
一般に差別、偏見を受けるような方々を”本”として、一般の人々が”読者”としてその”本”を借り、10~30分程度”本”に接するという企画だそうです。
日本でもこのLiving Libraryを立ち上げよう!という動きがあって(mixiコミュはできています)、この前その集まりに参加してきました。
(実はまだLiving Libraryを詳しく知らないのですが)

この前のミーティングで分かったこと。
目的がはっきりとしていない。
主催者のKさん(実は学部の先輩)に質問を自分含めしたわけですが、やはり分からない。
結局、異国の地でやられていることをそのまま移植してみることに。

目的をはっきりしましょう、ということで(主に主催者へ)質問。
定義や”なぜ”を問い続けることは本質、根源、源泉に迫る手段の一つ。

「偏見の定義を教えてください」という質問。
「偏見、というのは、logical thinkingでいう”仮説”。仮説を立てるということは自分なりの考えを構築するために必要。
で、logical thinkingでは仮説を検証し、結論に達する。で、ここが問題なのである。
人と接するとき、まず第一印象で”仮説”を立てるけど、それを”検証”しようとしていない。
“仮説”を確かめようとせずに、食わず嫌い状態になっている。」
はたと膝を打ちました*
うまい。
確かに、偏見ってのはそういうものだ。

ちょいと議論が発散するが、私の思った意見。こいつはSさんも口にしていたこと、私は口にしていない。
カリフォルニアに行って思ったのは、その人がどういう学歴を経てきたか、ではなく、本質的にどういう人なのか、が重要。
西海岸では他人と接するとき、自分の嫌いな部分には触れないことにして接するという(by Sさん)。
たとえば、San Franciscoでは、ゲイが認められている。本当にいろいろな人がいて(いるらしく)、これを多様性を認める社会と呼ぶのだろう。
人と接するとき、彼/彼女に自分の嫌いな部分、たとえば同性愛、があってもそこには触れない、つまり価値観の存在を肯定する、ということが多様性なのである。
私は「人は人だから、その違いは認めましょう」というようなことを父親から刷り込まれていたので、その考え方は気に入っている。
私自身、多様性を認めているからといって、自分とは異なる価値観を持つ人と積極的に接しているわけじゃなく、そこは改善が必要だと思われる。とはいえ、そう努力する必要は本当は無いのかもしれない。
で、その「多様性を認める」という話のときに考え付いた、自分の中で一番しっくりくる喩えは、Gmailの”label”**という概念。
今までの電子メールのソフトウェアは、受信したメールを”フォルダ”に分類していた。
しかし、Gmailはラベルを使って、つまり付箋を貼る様な感じでそのメールがどういう内容なのか、を分けられる。
いくつもペタペタとラベルを貼れて、それをGoogleお得意の検索でフォルダ代わりにまとめて抽出できる。
この電子メールが人、ラベルが偏見/フィルター、と考えてみよう。
そうするとうまく説明できる。人は新しい人と会うと(電子メールを受信すると)、第一印象によってレッテルを貼る(フィルタリングをしてlabelを貼る)。それから内容を見るわけだが、”コイツ近づきたくない”と思ったものは自動的に疎になる(Spamと判定され、Inboxに行かない)***
このレッテルで人を判断することが多いけど、本質(=メールの内容)を見ましょう、というのがこの「生きている図書館」の目的なのかもしれない。

偏見、というのは必要だと私は思う。
というか、偏見の無い人間なんていないから。
偏見が無い社会はイメージできないし、実現すれば気持ち悪い。
でも、偏見にばかり目が行くんじゃなく、人の本質が見えたら絶対に楽しいよね。

差別に関して。
“差別”と思うかはその受け手の感情次第。
だから定量的な基準は存在し得ない。
差別は人間が生きていくうえで必要なこと。
だけど、それが理不尽ではない程度まで減ったらそれは良い社会になるはず。

その集まりに参加して思ったこと。
presenseが何であるかは分からないけど、でも少しでも何か考えを持ったらそれを口に出すこと。
それはpresenseを発揮する一つの方法であろう。

* ここの表現は膝を打つ、なのである。腑に落ちるではなかった。
**labelはラベルと訳されることもあるし、レッテルと訳されることもある。
***Spamというのは書いているときに思いついただけなので若干しっくりはこない。

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戦慄

日曜日, 27/07/08 コメントする

夏の風物詩と云えば、怪談話である。
しかし、今日は背筋がゾーッとしただけでなく、異常なまでの恐怖を覚えた。

明日は前期の定期試験だが、それに取り掛かる前に”H5N1“という本を読み終えた。
国立感染症研究所岡田晴恵さんが書いてらっしゃる。
彼女の講義は、偶然にも2年ほど前に「リスクを科学する」という大学の授業で聞くことができた。
このh5n1という本はフィクション(まだ発生していないから)であるが、非常に可能性の高い内容が書いてある。
Amazonから内容を引っ張ってくると、

鳥インフルエンザがヒト型の新型インフルエンザになるのは時間の問題。既に多くの死者を出している現実が、それを裏付けている。強毒性の新型インフルエンザが発生した時、どのように日本に上陸し、拡大していくのか。国内はどんな混乱に陥ってしまうのか。現実を元に、科学的に検証した完全シミュレーション・ストーリー。

強毒性鳥インフルエンザが一時期話題に上がったが、現在は聞かれない。しかしながら着実に強毒性鳥インフルエンザがヒト-ヒト間で感染する力を持つ日は近づいている。
実際にそれが流行したら日本はどうなるか、それを描いている。

致死性のウイルス(細菌兵器)が世界中に流行し人類が(ほぼ)絶滅、という小説を以前読んだことがある。
復活の日“という小松左京さんの小説である。
これも背筋がゾクーッとなった。
しかし、この”H5N1″は別格。
なぜなら、実情に即して書いてある(だろう)から現実に起こりうることを書いてある、また、日本政府や日本人の無策さが分かるから。

強毒性鳥インフルエンザが日本に来ると瞬く間に広がり、医療システムは崩壊する。
医師ならびに医療従事者への感染、タミフル(インフルエンザウイルスの増殖を抑えるだけしか効果がない)の枯渇、他医療薬品の不足。
国内の流通もままならない状況になり、医薬品や様々な物品の流通は随分と影響される。
警察官や救急隊員、消防隊員への感染による治安の悪化の懸念。
回収されないゴミの腐敗。
行えない葬儀、死体の腐敗、腐乱。
また、日本は動力源、電力源である石油を輸入に頼っているから、(インフルエンザに起因する)海難事故によって石油が入ってこなくなったらほぼ終わり。
この小説は都市部での流行を主に書いてあるが(人口が集まっているので)、農村部にまで波及するのは間違いなく、結果食料の供給不足が起きる(私の想像)。
スペイン風邪は軍隊で流行したために大きな拡大を見たが、軍隊で流行すれば、自衛隊の一般市民への支援活動は機能しなくなる。

この本は事態収束まで書かれていない。
どう収束するのか分からない。
収束=世界人口の90%以上が死滅かもしれない。

この本は読むべき。
そして、生きようと思うのならばちゃんとした対策を今、この時点から始めたほうがいい。

どんな対策を講じたら良いかはまだ私は把握していない。

2006年の12月に受けた岡田さんの講義では、最後に対策を仰っていた。
「食糧を備蓄しておかなければなりません。人の集まるところに行くと感染をするので、基本的に家にいることになります。」
「もし強毒性鳥インフルエンザが流行して感染したら基本的に自宅療養となります。そのために食糧の備蓄が必要です。罹患して何も口にすることができないとき、病院では栄養源としてブドウ糖の点滴がありますが、流行したら病院には行けません。そのときは、フルーツの缶詰の汁を水で薄めて飲んでください」ということを言われた。

ちゃんと対策を講じておかないと、
死にますよ

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Tres Chaud!

土曜日, 26/07/08 コメントする

Le Tour de Franceを聞いてたら”Tres Chaud!”なんて言葉が聞こえてきそう。
見てません。ラジオも聞いてません。
暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。
キンキンに冷えたビールが飲みたい。
もはやオッサンです。20でそんなことを言ってはイケナイ。
こういう季節・気候だとエールじゃなくてラガーで結構。
涼しい筈のイギリスでエールが飲みたい。

さてさて、月曜日に試験がありますがまったく勉強していません。
他のやらなきゃならぬことをやっております。
朝からは”MY Shelf”という学生の知的ネットワークのBreakfast Meeting。要は朝食会。終わって夏休みについて話しして、帰宅。
お昼はカレーを作る。カレー粉を自分で配合するものだが、案外できるものである。が、材料の配分は考えましょうね。今日はトマトが多すぎた。
気になっていた古本屋に立ち寄った後、図書館へ。
雑誌を2冊読む。
新聞の連載を頭に入れるため、そいつらをPCに打ち込む。どこで突っ込もうか、というのが出てきていい感じです。
あとは別に新聞を1日分と雑誌を1冊、閉館までに読まねば。
終わったら家帰ってコーヒー淹れて、今度こそ勉強します。やばいですからね。
さて、やるぞ!

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Bow Tie

金曜日, 25/07/08 コメントする

“Daily”と題名で言っておきながら、できていない。
その理由は、家にコンピュータが無いから。
あったら書きますよ。FirefoxScribefireが入っているのでサクサク更新できますからね。
個人的にオススメなFirefoxとAdd-onsについては、laptopが修理から戻ってきてから書きます、多分。

今日のテーマはBow Tie
ボウタイ。
“蝶ネクタイ”と言われている、例のヤツですね。
今年はPreppieだったりIVYだったりアメトラだったりがメンズファッションでは流行。
でも、今年は私が気になるアイテムが色々出てきてまして。
流行の中、ボウタイも取り上げられるアイテムの一つじゃあります。
典型的な例だと、この季節、ボウタイ+(半袖)オックスフォードシャツ+ショートパンツ+ローファー/デッキシューズという組み合わせくらいになるのかな?
(私は流行になびきません。どういうのが好みかは私の本棚を見れば分かります。)
ボウタイは結構前から欲しかった(2年くらい前から)欲しかったものですが、なにぶん普通なものではないから、置いている店が少ない。
百貨店などに行けば置いてありますが、あれは白か黒という明らかにハレの場向けの商品。
しかも、自分で結べない。すでに結んであって、あとは紐の長さを調節するだけ。サマにならないのですね。
ということで、ずっと探していたところ…
1~2ヶ月ほど前、鳥栖プレミアム・アウトレットで見つけてしまいました、ボウタイ。
しかも安くなってて(元が元だからそれでも若干値は張ってるのかもしれないけど)、即買い。
紺地に赤の水玉模様。当然素材はシルク100%だし、Brooks Brothers製。

でも、その時店員に聞きそびれて結び方が分からずじまい。
分かるやろ、と思って結び方が書いてある本を開くのだけど、それでも分からず。
Googleで”How to tie a bow tie”なんて検索して動画を見たりしても、分からず。

この前、とある店でボウタイを締めていた店員に聞いたところ、疑問が氷解しました。
で、それからたまに締めています。
あれを締めるのは、
気分が多少浮ついているとき。
若干リラックスしているとき。リラックスしたいとき。
人と違うことをアピールしたいとき。
人の目を集めたいから締める、ということは私はしません。
まぁ、暑い日本のこの季節に締めるのはオススメしませんが、気分を変えたいとき、ぜひ締めてみてはいかがですか?
緩めてもある程度いいか、と思います。
ただ、この全く普通じゃないアイテム、購入するまでが大変です。締めるのは慣れるまで一苦労。

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25/07/08

金曜日, 25/07/08 コメントする

若干、無駄な幸福感に包まれています。
いや、喜ぶべきことなのかもしれないけど、当然のことだろう。

お蔭様で、今年単位を取りさえすれば無事に進級できそうです。その為。
なぜ喜ぶべきことか、というと、それはずっと懸案事項だったから。
再試験から1週間で結果を出す、と先生は仰ってたけど、現実は2日後。
採点めちゃ速い。
その教室の先生は「難しい」という印象を受けた、と仰ってたという話を聞いたけど、実際のところどうだったのだろう?
なお、自分が取った点数ってのは自慢できる点数からは遠い。
答案についてだが、下顎~頸にかけての問題は解けたけど(他はあまりよくなかったそうだ)、でも顔面神経の分岐はサッパリだったわけで。
まだまだです。

さて、月曜日は前期最後の試験。
全く勉強してないので、そろそろやらなきゃ。
でも、他にやらなきゃならないこともある…

うまく時間が遣えていない…
よし、夕食を抜こう。結構体にいいですよ、みなさん。

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Quo Vadis?

水曜日, 23/07/08 コメントする

Quo Vadis?というラテン語がある。
“Where are you going?”という意味である。

この言葉自体は聞いたことはあったが、特に何も知らなかった。
Wikipediaによれば
キリスト教の歴史の中で、聖ペトロが最後の晩餐にてイエスに聞いた言葉だという。

Quo Vadisと聞けば、フランスの手帳を思い浮かべる日本人が多いかもしれない。
縦に時間(24h?)、横に日付が書いてあって視覚的にスケジュールの管理がしやすいようだ。
これとRhodiaがセットになった手帳があって、それを見てみたが別にいらなかった。

おっと、話が脱線してしまった。
で、”Quo Vadis?”。
これで有名なのはHenryk Sienkiewiczの歴史小説だという。
「本作はネロ帝治下のローマを舞台として、若いキリスト教徒の娘リギアと、ローマ人マルクス・ウィニキウスの間の恋愛を活写している」らしい。
岩波から出てますね。

そんなことはどうでもよくって、ここからが本題。
Quo Vadis?
あなたなら何と答えますか?
どういう将来を描きますか?

3月に大学のプログラム(QREP)でSan Jose, Ca, U.S.に行かせてもらった。
刺激になったし、ロールモデルに触れられた、目の前が広がった。
視野が広がったことで、逆に悩みも出てくるわけだ。
そのこともあってか、最近悩んでいるわけですね。それが”落ち込んでいる”と言われる原因なのかもしれない。
QREPで一緒に行った友達のおかげで、一時期に較べて若干は精神状態はよくなったかもしれないけど、でも、たぶんまだ正常状態ではない。

今年の夏、まだ特に決めてないけど、でもこの2週間くらいのテーマは偶然にも見つかった。
“Quo Vadis?”
これを聞いていこうと思う。
人は人からしか大きな影響は受けられない。
本を経由しても受けられるけど、でも一番大きな影響を与えてくれるのは、ライヴで、リアルタイムで接してくれる人。
幸運にも、周りに素晴らしい人達が居てくれているので。彼ら、彼女らと話をしたい。

なお、8, 9月はサシ飲み、サシ食事強化月間としています。

なお、”偶然”と書いたけど、「解剖の勉強したくないな」と思って本棚から引っ張ってみた本、”The Dangerous Book for Boys“。
これのラテン語のところを見てたら載っていた、ただそれだけのこと。
この本売れてるみたいですね。この本の存在を知ったのは当時(4ヶ月くらい前)読んでいたTIMEに紹介されてたから。
ちなみに、女性用もあります。”The Daring Book for Girls
こちらも気になります。

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危機

火曜日, 22/07/08 コメントする

Dailyなんて言いつつも、早速その危機。
明日に試験があるわけで。
ものすごく重要な。
ちゃんと覚えないと、また繋がりも理解しないといけません。
人体ってすごいな、とは思うけど。でも量が大分ある気がします。
敵が見えないこと、これが一番試験で怖いこと。
刺激、行動の神経伝達路が厳しい。
筋肉の起始停止支配神経。
有機体の複合体だけである人間が、どうして意識を持ち、どのような反応が記憶となり、どのように体に投射しているのか。
すごく疑問。
だから、生理学ってのは面白い。
が、明日の試験は解剖。落とすと…大学生活が1年は延びます。
ツイてる、この言葉を唱えつつ、着実に歩みを進めていかねばなりませぬ。

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ピカチュリン

月曜日, 21/07/08 コメントする

新聞を読んでいた。
見出しに「脊髄損傷に新たな治療法」というのがあったので、それを読んでいた。
慶應大学の岡野教授らのグループが、クリングルファーマなどと組んで実験。
HGF (hepatocellular growth factor; 肝細胞増殖因子)がサルでの実験において、運動機能の回復に寄与したという。
記事を読んだ限りでは、iPS細胞(induced pluripotent stem cell)やES細胞(embryo-stem cell)と比較して、治療効果が現れる期間以外は優れているという印象を受けた。
HGFは動脈硬化で痛んだ脚の血管や、劇症肝炎、腎不全などの治療で臨床応用が進んでいるというから、より実用的に近いという。
これ、すごいじゃん。
ぜひ実用化させてほしいですね。

でも、同じページに書いてあった記事。こちらのほうに興味が。
大阪バイオサイエンス研究所の古川研究部長らのチームが、動体視力に深く関係するたんぱく質を見つけたという。
そして、そのことは21日づけのNature NeuroScienceに載ったという。
Google Newsはこちらから。
1次感覚ニューロンの視細胞と水平細胞がシナプスするところで働いてるようです。
nature neuroscienceを探したところ、ありました。

Nature NeuroScienceより転載
Pikachurin, a dystroglycan ligand, is essential for photoreceptor ribbon synapse formation
Shigeru Sato, Yoshihiro Omori, Kimiko Katoh, Mineo Kondo, Motoi Kanagawa, Kentaro Miyata, Kazuo Funabiki, Toshiyuki Koyasu, Naoko Kajimura, Tomomitsu Miyoshi, Hajime Sawai, Kazuhiro Kobayashi, Akiko Tani, Tatsushi Toda, Jiro Usukura, Yasuo Tano, Takashi Fujikado & Takahisa Furukawa

Published online: 20 July 2008; | doi:10.1038/nn.2160

This study identifies a dystroglycan-interacting protein, pikachurin, that is localized in the extracellular space between photoreceptors and bipolar cells. Furukawa and colleagues also demonstrate its requirement in normal ribbon synapse development and function.

Abstract | Full Text | PDF (1,068KB) | Supplementary information

で、なぜわざわざ書いてるかって言うと、このたんぱく質の名前が“pikachurin”だから。それ以外に理由を見つけるとすれば、解剖の勉強をやってるときに視神経が出てきたから、くらいしかない。
世界で大流行中の日本のアニメ、pokemonのピカチューから、というが…
ネタにしか思えません。
ネタだな、確実に。

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