先に6日目はアップしました。
うどんツアー5日目。2009年8月25日の記録です。
朝、名古屋を出ます。
名古屋城とか観光すべきところはあるのだろうけれど、名古屋城は以前眺めたからいい。
テレビ塔も興味なし。
それから、当初の予定にはありませんでしたが、熱田神宮へ。
伊勢神宮の特集してあった「美術手帖」2009年8月号に、三種の神器の一つ、天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ、草薙剣とも)が熱田神宮に安置されているという話だったので、そこへ。
駅から結構歩いて、熱田神宮へ到着。
本殿は式年遷宮の最中で、建設中のものは見られました。

御朱印を頂いて、境内にある別宮へ。

お隣にある上知我麻神社にもお参り。

それから駅に戻って、いざ伊勢へ。

電車の中吊り広告に、ドアラが登場。
ああ、ここは名古屋なんだなぁ、と感じます。
18きっパーにはおなじみの、快速「みえ」。
伊勢鉄道の線路を走るため、その分の490円が追加で必要です。
車掌は、伊勢鉄道線に入ってすぐ「切符を拝見します」と来ました。
伊勢市駅に到着。
「美術手帖」2009年8月号に紹介してあった、山口屋へ。

伊勢うどん、出てきました。

このぶっとく柔らかい麺と、本当に真っ黒なつゆ。
もし自分の周りがこれだったら、視界1mmない黒さ。
それだけ黒いと辛かろうと思うのが普通でしょうが、ご安心を。甘い、とまではいかないものの塩辛くはないです。
その後、歩いて外宮へ。

防火のためにつくられた掘川に火除橋が架かります。

緑の中を進んでいきます。

食物・穀物を司る神、豊受大御神(とよとうけのおおみかみ)の祀られる正宮に到着。

この鳥居より先では写真撮影が禁止。

お参りをして、別宮へお参りに。
写真がうまく撮れていませんが、亀の形をした石が、水路の上に架かります。

それから別宮へ。
風宮。

土宮。

多賀宮。

御朱印を頂いて、火除橋をまた渡って、目の前にあるバスで伊勢神宮 内宮へ。
この路線、バス会社にとってはドル箱路線のハズです。
内宮に到着。

五十鈴川にかかる宇治橋は現在架け替え工事中。

それから、五十鈴川で手を洗います。
手洗い場の様子。

五十鈴川、水は澄んでました。若干表面が泡立ってたけど。

手を洗ってから、内宮に較べて空が見える砂利道を進んでいきます。

階段の上に、天照坐皇大御神の祀られている正宮があります。

おお、ここが天照大御神のおはします処か、と感動。
その後、境内をいろいろ回ります。
御稲御倉の茅葺屋根が草生していて、綺麗でした。

御朱印をいただいて、橋を渡って俗世へ。
写真を貼るのがちょっと辛くなってきたので、ここで区切りをつけます。
















































