無料ビジネスが大きくなって久しい。
リクルートによる求人誌、住宅情報誌などの無料化が有名なところだろうか。
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略という本がAmazon1位を獲得したことも記憶に新しい。
フリーミアムなんて言葉もあったっけ。

昨日大学の門を出ると、ルーズリーフを無料で配っていたので頂いた。
広告の紙1枚、B5ルーズリーフノート5枚が透明パッケージで配布。
紙の下部に広告が入り、あとはルーズリーフの体裁。

試験前にノートのコピーを取ることが多いので、本人だけでなく他人にも広告効果が得られるという仕組み。

ではルーズリーフのデザインを見てみよう。
まず、穴。この位置はノートに綴じたときに下の部分がはみ出す恐れがある(笑)
次、書く部分。

上端の幅の広い部分に題名を書いて、それから本文というのがよくあるデザインなのだが、これでは違う。一番上の線には日付などを書くと善意に解釈しよう。
で、あとは最近ブームなのか、東大合格生ノートに倣って、ドット入りのノート。
ここでウケを狙っているに違いない。
紙質は良好。

ということ。レビューは以上。
機会があったらもらってみてね。これをビジネスにするのもありかも。

先日テレ朝系の夕方のニュース番組「スーパーJチャンネル」を見てて知ったのだが、久留米では「カリブロ」という野菜が栽培されているらしい。
これがフラクタルな図形にしか見えなかった。

正直気持ち悪いが、でも同じくらいに数学的な美を感じた。
配列した蕾や円錐の数はフィボナッチ数に一致する(Wikipediaより)という。

カリブロは、イタリアなどで一般的にある野菜で「ロマネスコ」と言われているらしい。
久留米が「カリブロ」という名前で売っているだけ。

はてブのホッテントリに上がってて、看過できなかったので書きます。

歯についたコーヒーや紅茶の色素を簡単に取り除く方法

http://r.nanapi.jp/1100/

コーヒーや紅茶に含まれるステインで、歯が着色するのは御存知の通り。
早く漱げばそんなにつかないハズ。
付いてしまったらどうするべきか。

ということでnanapiでは
家でメラミンスポンジを使って歯をこする
という素晴らしく斬新なことが書いてあります。

でも、
するな!
大切な事なのでもう一度言います。
するな!
歯をキレイにしたい方は、近くの歯医者さんでキレイにしてもらってください。
歯を新庄選手みたいに白くしたい、という人は漂白(ブリーチング)をやっているところでしてもらってください。

確かに、歯の表面のエナメル質はダイヤモンドに次ぐような硬さを持ちます。
じゃぁメラミンスポンジで削っても問題ないんじゃない?

否、問題が何点か。
1. エナメル質表面が粗造→すぐに着色→またこする→また粗造→…無限ループ
メラミンスポンジで汚れを落とす、私もやったことがあります。風呂場での話ですけど。
でもその結果、表面が荒れてまた汚れが溜まるようになりました。
表面がザラザラになると、そこに汚れがつきやすいのは皆さんご承知のはず。
で着色、またこする、、、とやっていくと確実にエナメル質は削れていきます。

でもメラミンスポンジって「ダイヤモンドに次ぐ硬さを持つ」歯のエナメル質を削れるの?
そういう疑問を持った人は素晴らしい。
というわけで2つのサイトを紹介して中身を引いてくることにします。

http://hasshin.livedoor.biz/archives/cat_50033357.html?p=2によれば、

「メラミン樹脂の硬さは“モース硬度”でいうと“4”になるので、
モース硬度が“6~7”の歯(エナメル質)を擦っても問題は少なそうですが」と書いてあります。

http://okwave.jp/qa/q2258164.htmlでは、

「メラミン樹脂の塊だと硬度が6.5程度」で、「メラミン発泡体」ならもっと低いかもしれません。
モース硬度がどれくらいなのかはっきりしませんが、色がついたところが削れるのだから、歯のエナメル質が削れるのは間違いありません。

2. 力の程度が分からないのでゴシゴシこする→歯に変な力が加わる→歯の外傷(最悪折れる)、補綴装置(金属冠とかポーセレンなど)脱離あるいは破損
折れる、というのは言い過ぎかもしれません。
しかし、前歯のところに硬質レジン前装冠(平たく言えば金属にプラスチックがかぶせてあるものです)を入れていらっしゃる方は、それが削れて取れる可能性が高いです。

3. 歯肉退縮が起こっていてセメント質が出ている根面をこする→象牙質露出→知覚過敏、虫歯(齲蝕)
歯周病の結果、歯茎が下がっている方がいるかと思います。
歯の根元の方は、固いエナメル質ではなく比較的弱いセメント質というもので表面が覆われています。
歯茎が下がると、このセメント質が見えるようになります。
メラミンスポンジで歯をこすることにより、セメント質が削られて中にある象牙質が表面に露出、その結果として知覚過敏や虫歯になると思います。

4. 適当にこする→歯肉もこする→歯肉(歯茎)の炎症、歯肉退縮
綺麗にしよう、ということでどこそこメラミンスポンジでこするのではないでしょうか。
その結果、歯茎もこすって傷をつけ、歯茎の炎症や歯茎が下がることが考えられます。

5. (仮説)エナメル質が傷つく→表面のフルオロアパタイトが削れる→ハイドロキシアパタイトの露出→虫歯になりやすくなる(齲蝕感受性が高まる)
まず、ハイドロキシアパタイトとは何か、ということなのですが、歯のエナメル質を構成する成分のこと。化学式ではCa10(PO4)6(OH)2です。
このハイドロキシアパタイトだと虫歯菌の作り出す酸などに対して弱いということで、フッ素入り歯磨きなどを用いてフッ素を反応させてフルオロアパタイトにするわけです。
どの程度の深さまで、どのくらいの割合でフルオロアパタイト化しているかを示すデータは持っていませんが、酸に対して弱いハイドロキシアパタイトが露出して、虫歯になりやすくなるのではないかと考えます。

6. (仮説)エナメル質の表面が粗造になる→歯垢(プラーク)がたまりやすくなる→虫歯になりやすくなる(齲蝕感受性が高まる)
これは2.とほぼ同じなのですが、エナメル質の表面は金属などのようにツルツルなわけではありません。
エナメル小柱という柱が束になったような構造をしています。
それらを削ることで、表面がギザギザになってプラークがたまりやすくなるのではないかと考えます。

7. メラミンスポンジって「安全」とは出ているけれど、頻回使用しても大丈夫なのか?
一応大丈夫とされているようです(nanapiによる。気になる人は1次情報を当たってください

というわけで、
歯をキレイにしようとメラミンスポンジでこするなんて、するな!
近くの歯医者さんを受診しましょう。そんなにお金はかからないはず。
近くの歯医者さんでキレイにしてもらってください。
歯を新庄選手みたいに白くしたい、という人は漂白(ブリーチング)をやっているところでしてもらってください。
漂白は5万円くらい。綺麗にするのは3000円くらいじゃないかな。

(内容は歯科医に監修してもらいました)

THE DEGRADATION OF PREDICTABILITY — AND KNOWLEDGE
NASSIM N. TALEB

http://www.edge.org/q2010/q10_1.html#taleb

NNTはご存知ブラック・スワンの著者。
上の文章を和訳してみることにします。
色々誤訳やらあると思うので、そのあたりはコメント欄にお願いします。
コメントは承認制にしております、直ぐには表示されませんがご了承ください。

情報がホモ・サピエンス(訳註: 知恵のある人)を馬鹿に変えることが情報の持つ問題だ、と私は考えていた。
情報を得る結果、特にひどいノイズにくるまれた分野(疫学、遺伝学、経済学など)において、私たちは過度に自信を得る。
そのため、私たちは実際に知っているより多くのことを知っているという考えにたどり着き、そのため経済活動で馬鹿なリスクを取ってしまう。
私は(株式)取引を始めたとき、ニュースの量を減らすように取り組んだ。
その結果もっとクリアに物事が見られるようになった。
また、ランダム効果で誤魔化された不毛なニュースを基に、どのようにして人間が沢山の理論を形成するかを見てきた。
けれど事態はもっと悪い。
今私は情報の供給と広がりが世界を”果ての国”(Black Swan参照)に変えているとも思う。
インターネットは情報を人々に広げるから、相互依存、すなわち流行の悪化(ハリー・ポッターのようなベストセラーが生まれ、取り付け騒ぎが全世界的なものになる)がより起きるようになる。
そのため、世の中はより”複雑”で、もっと気分的で変わりやすい、ますます予測不可能なものになっている。

だから今の危険な状況を考えてみよう。
予測可能性が低まっているのに、(特にインターネットのおかげで)情報がより多くなり、それがもっと人間に自信をもたせ、自分が実際に知っているより知っているという幻想を強くするのだ。

2008年に始まった、この最近の経済危機を見てみよう。
2008年の時点で経済学者だと自称する人は地球上に100万人いた。
しかし、どれくらいの確率でどれくらい深刻なことがが起こりうるかを理解して、この危機から自分を守れた人はそのうち片手で数えられるくらいの人間しかいなかった。
歴史上、人類はこれほどの無知(予想の誤差という観点から容易に測れる)と知力の思い上がりを経験したことがない。
中央銀行総裁には債務水準(Debt level; 日本語わからん)といったバビロニア人(訳註: 1823B.C.-330B.C.と思う)でさえよく理解できるくらいに単純なリスクの物差しが全く欠如していた。

私は最近、賢明で博学な学者(めったにいないのだが)のジョン・エルスター(Jon Elster)と話をした。
ジョンは社会科学のテーマについて、キケロやセネカから、モンテーニュやプルーストに至るまで過去2500年の資料の中から著者の洞察をまとめている。
どのようにしてセネカが失ったことに対して抱く嫌悪感を洗練された方法で理解をしているかを彼は教えてくれた。
私はインターネットに使った時間を後悔していた。
家につくとすぐに、郵便の中にHuetianaと呼ばれたピエール=ダニエル ユエ主教によって書かれ、死後の1722年にファンによって編集されたたくさんの随筆があるのを見つけた。
ユエの死後4世紀というとても近い時期に生まれ、彼の死語書かれた文章で(訳注:推定;フランス語の)読み方を習っておきながら、ユエより私の知恵がそんなに進んでいるわけではないと知ってとても悲しかった。
近代人の上端は、古代人の中で近代人相当の知恵を持つ人と同じくらい頭が悪いのだ。
たとえ何か張り合うものがあったとしても、全然洗練されていないものだろう。

それで、世界を少しでもよく理解するため、私はインターネットの減量に取り組んでいる。
それに経済政策を決める人たちはまた恐ろしい間違いをすると私は確信している。
とはいえ私は完璧にインターネットから離れるわけではない。
厳格な配給制にして、とても過酷な減量をするだけだ。
確かに、技術はこの世界の最も素晴らしいものだ。
しかし、技術にはかなり巨大な副作用がある- そしてほとんどの人がこの先何があるかを予測することはできないだろう。
ほとんど情報に汚染されることなく静かな書斎にこもって時を過ごすから、私は自分の遺伝子と合致していると感じることができる。
私は自分の成長がまた感じられるのだ。

下記原文

NASSIM N. TALEB
Distinguished Professor of Risk Engineering, NYU-Poly; Principal, Universa Investments; Author, The Black Swan

THE DEGRADATION OF PREDICTABILITY — AND KNOWLEDGE

I used to think that the problem of information is that it turns homo sapiens into fools — we gain disproportionately in confidence, particularly in domains where information is wrapped in a high degree of noise (say, epidemiology, genetics, economics, etc.). So we end up thinking that we know more than we do, which, in economic life, causes foolish risk taking. When I started trading, I went on a news diet and I saw things with more clarity. I also saw how people built too many theories based on sterile news, the fooled by randomness effect. But things are a lot worse. Now I think that, in addition, the supply and spread of information turns the world into Extremistan (a world I describe as one in which random variables are dominated by extremes, with Black Swans playing a large role in them). The Internet, by spreading information, causes an increase in interdependence, the exacerbation of fads (bestsellers like Harry Potter and runs on the banks become planetary). Such world is more “complex”, more moody, much less predictable.

So consider the explosive situation: more information (particularly thanks to the Internet) causes more confidence and illusions of knowledge while degrading predictability.

Look at this current economic crisis that started in 2008: there are about a million persons on the planet who identify themselves in the field of economics. Yet just a handful realized the possibility and depth of what could have taken place and protected themselves from the consequences. At no time in the history of mankind have we lived under so much ignorance (easily measured in terms of forecast errors) coupled with so much intellectual hubris. At no point have we had central bankers missing elementary risk metrics, like debt levels, that even the Babylonians understood well.

I recently talked to a scholar of rare wisdom and erudition, Jon Elster, who upon exploring themes from social science, integrates insights from all authors in the corpus of the past 2500 years, from Cicero and Seneca, to Montaigne and Proust. He showed me how Seneca had a very sophisticated understanding of loss aversion. I felt guilty for the time I spent on the Internet. Upon getting home I found in my mail a volume of posthumous essays by bishop Pierre-Daniel Huet called Huetiana, put together by his admirers c. 1722. It is so saddening to realize that, being born close to four centuries after Huet, and having done most of my reading with material written after his death, I am not much more advanced in wisdom than he was — moderns at the upper end are no wiser than their equivalent among the ancients; if anything, much less refined.

So I am now on an Internet diet, in order to understand the world a bit better — and make another bet on horrendous mistakes by economic policy makers. I am not entirely deprived of the Internet; this is just a severe diet, with strict rationing. True, technologies are the greatest things in the world, but they have way too monstrous side effects — and ones rarely seen ahead of time. And since spending time in the silence of my library, with little informational pollution, I can feel harmony with my genes; I feel I am growing again.

もう一昨年になるか、2008年に「東大合格生のノートはかならず美しい」が刊行され、一時ブームになった。
ドット入りの横罫ノートがKOKUYOから大々的に売られ始めたのはちょうどその頃。
現在東大に通っている友達は数人いるが、そのノートが必ず綺麗か、と言われたら全然そうではない。頭が切れるし、ちゃんと物事が彼らの頭の中で構築されているのは間違いないが。
そんな批判をしながら、このノートを使うことはなかった。
100円ショップで買える、5mm方眼のA4のレポートパッドを横にしてメモをとりながら、講義は聞いている。

最近Loftなどに行って、コーネル メソッド ノートなるものが売られているのを目にした。
何だろうと思い、ポップを見てみると、ノートが予め3つのゾーンに区切られているという。

(画像はGakken Sta:Fulより。)
一つ目のゾーンは板書をするため。
二つ目のゾーンは質問など思いついたことを書き留めるため。
三つ目のゾーンはその後復習したときに考えたことを書き留めるため。
と三つに分かれている。なるほどこれはいいかもしれない。
というのも講義中に質問を思いつくことが多いので、それをどう書き留めるか悩みどころだからだ。
確実に東大合格生のノートよりこちらのほうが役に立つだろう。

というわけで、早速買ってみた(嘘)
これはExcelで普通に出力できるな、と考え買わなかった。
A4の方眼レポートパッドを区切るでも正直できるし。

で、ネットで探したらいくつかのツールが見つかったので紹介。
The Cornell Method PDF Generator
使い方としては、下にあるボックスで条件を指定。

Name(名前), Class Name(講義の名前), Date(日付)は必要ならば入れる。
日本語は非対応で、右上の隅にClass Name, Name, Dateの順で表示されます。
Ruled=横罫、Graph=方眼、Blank=無地。これらでノートエリアのデザインが選べます。
ちなみにキーワードエリア、サマリーエリアは無地。
Ruled, Graphを選ぶと1 inchにどれだけの数の線を引くか聞いてくるので入力します。
1 inch=25.4 mmなので、5mm方眼にしたければ5と入力、4mm方眼は6.3などと入力。
いくつ穴をあけるかを選択。

Show Advanced Optionsを選ぶと、用紙のサイズや罫線の色などが選べます。
基本はPrint one page onlyですが、
Print Double sidedで両側に綴じ代があるような紙が出力。
Do it up Ted Styleで2枚目に縦の罫線のあるのが出力。
下の明度のガイドを見て、線の色を決定。
Submitを押して、pdfが出力されます。
ちゃんちゃん。

Cornell Word Templatesではコーネル式ノートをどうやったらWordで作れるかが紹介してあり、Wordのテンプレートがダウンロードできる。
一番下の
Our Pre-built Word Template for Cornell Notes
で横罫6mmのノートがダウンロード可。

ちなみに、Excelで作ろうとすると、幅5mm=25.00(205ピクセル)で指定するといいよう。
2007ならルーラーのcm, mm指定ができるらしい。→こちら
あるいは、アドインを導入する手もあり。→Excelセンチ単位

私はWordやExcelでコーネル・メソッド・ノートを作ろうとしたけれど(どちらも試してみた)、プリンタの余白の部分という制限のせいで、いいものはできなかった。
綴じノートを買ってもどうせ講義には使わないので、明日からも私は100円ショップのレポートパッド。
コーネル・メソッド・ノートは、それ以外のまとめノート用に使ってみるかも。

Powerpoint2007を使っている人のためのtip.
単純に私が知らなかっただけですが、そういう人、多いと思います。

プロジェクターを繋いでプレゼンをする、という機会は巡ってくるはず。
そのときに、このスライドのときはこれを言う、というノートを書き込む人がいると思う。
でもF5ボタンを押すとその文字が見えなくなる、という経験のある人は多いはず。
実はそのノートを画面上に出すことができるんだけれど、昨日まで知らなかった。
Macでプレゼンしてる人はよく使ってて、「あ、いいなぁ」と思ってたんだけれど、そのメモ機能はOffice for mac専用ではなかった。

手順はこちら。
まずは外部モニタ(プロジェクターとか)と接続する。
PowerPoint 2007のプレゼンテーションタブを開く。
そうすると、発表者ツールを使用する、ってボックスがあるからそれにチェック。

それから「最初から」を押すなりF5を押すなりで、プレゼンテーションを始める。
そうすると、こんな感じになってもう無敵w

Officeのヘルプに載ってましたけどね。

Eee PCをモニタにつないで、ツイン画面にして検証してみたけどできなかった。
けど、設定を別のにしたらできた。ただ、自分のはキー設定とか妙ちくりんなことになっているのであまり参考にせぬよう。

プレゼンテーションに関しては、渡辺千賀さんのOn Off and Beyondこのエントリーが素晴らしかった。
プレゼンテーションの基本は落語と一緒。枕をちゃんと置いて、それから聞き手の方を向いてしゃべる、ということが大事だと思う。

11/01/10追記
モニタにつないで、色々いじくったらちゃんと出力されました。
下記のようにしたら良いよう。
1. 外部モニタを拡張デスクトップとして認識させる
2. 「発表者ツールを使用する」にチェック
3. 「発表者ツールを使用する」のすぐ上の「プレゼンテーションの表示先」で外部モニタを選択。
4. それからプレゼンテーションを始める

新年明けましておめでとうございます。
2010年代という、New Decadeに入ったわけだ。
2000年の時はNew Centryということで盛り上がったけれど、今年はそうでもないみたい。
失われた20年、もっと続きそうなのが怖い。
今日初詣に行ったが、和装の人を1人しか見かけなかった。
実家に帰ってのんびりグダグダ過ごす正月。
ひとまず今年の位置づけ、何をするかを明確にさせていないのでそれをやらねばと思っている。

私はtwitterを使っているが、それをGTDに応用できないか、と昨日考えた。
アイディア自体は2ヶ月くらい前からあったのだけれど、どのようにやるかを思案していた。
全部晒すのはしたくないし、ダイエットをやるにも体重を公開するのは心持ちが良くない。
というわけで、昨日解がわかった。
これをGTDTと名付けたい。
Getting Things Done using Twitter
と仮にしておこう。
で、その方法はこちら。

1. twitterアカウントを2つ作る。1つは公開しても良い内容用、2つ目は非公開とするもの。
2. 2つ目のアカウントを非公開に。
3. それぞれでアカウントをフォローしあう。
4. どちらのアカウントのTLも流れるように、Twitterクライアントの調整。私はTweetDeckを使用。

で、非公開のアカウントを使っていく上でのポイント。

1. 内容別にハッシュタグを使う。ダイエット目的なら#twdietとか。
2. 「今日はこれやろう」と思ったが手元にケータイしかない時は、公開アカウントからDirect Messageを非公開アカウントに送る。非公開アカウントでログインしてるなら普通につぶやけばいい。
3. twilogは公開tweetしか記録されないので、ログを残したかったらたまに手動で公開してtwilogで記録。

では皆様今年も素敵な年にしましょう。
使う人はGTDT使ってね☆

映画館、テレビでの放送、DVD、youtube、veoh、とにかく今年中に手段を問わず見た映画を列挙してみたいと思う。
そして、トップ5の発表。
順は不同で、見たら分かる通り、昔の映画が多くを占めている。
これで全部かと言われたら、実は?が残るので、来年は月別に見た映画をまとめて感想もアップするようにしよう。

感染列島
007 慰めの報酬
新世紀エヴァンゲリヲン 新劇場版: 序
新世紀エヴァンゲリヲン 新劇場版: 破
激突! (スティーブン・スピルバーグ)
マイノリティ・リポート
キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
キートンのマイホーム(One Week)
キートンの電気館 (The Electric House)
バスター・キートンの大列車追跡
俺たちに明日はない
スターゲート
未知との遭遇
モダン・タイムス
世界最速のインディアン
エディット・ピアフ~愛の讃歌~
麗しのサブリナ
知りすぎていた男
イルマーレ(2006、米)
レナードの朝
エデンの東
フレンチ・コネクション
理由無き反抗
十二人の怒れる男
2001年宇宙の旅
スティング
時計仕掛けのオレンジ
アナライズ・ミー
バットマン
バットマン・リターンズ
ビューティフル・マインド
シカゴ
シティ・スリッカーズ
新・猿の惑星(ESCAPE FROM THE PLANET OF THE APES)
猿の惑星・征服(CONQUEST OF THE PLANET OF THE APES)
最後の猿の惑星(BATTLE FOR THE PLANET OF THE APES)
博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか
ミクロの決死圏
ガンディー
攻殻機動隊
攻殻機動隊S.A.C. S.S.S. 3
クレイマー・クレイマー

アメリ
ライフ・イズ・ビューティフル
MASH
ミリオンダラー・ベイビー
殺人狂時代
戦艦バウンティ号の叛乱
OH!
おくりびと
いのちの食べ方
パーマネント・バケーション
姿三四郎
わが谷は緑なりき
戦艦ポチョムキン
ダークナイト
プラダを着た悪魔
銀河ヒッチハイクガイド
ショーシャンクの空に
メリーに首ったけ
うなぎ
ベクシル
用心棒
海底軍艦

この中でのベスト5。5にするだけでも結構厳しいのに、これらの中で順位をつけるのはますます難しいので、リストアップにとどめる。
新世紀エヴァンゲリヲン 新劇場版: 破
時計仕掛けのオレンジ
ダークナイト
グラン・トリノ
理由無き反抗

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